裏泉家2005冬の号その1

2005年12月3日(土曜日)それは小寒いよく晴れた日でした。b0026461_203317.jpg
朝8:30ごろに見慣れた顔の20人の名人達がぞくぞく藤井石油に集合してきました。
店内に今日のツアーの期待感で充満している感じがヒシヒシと伝わってきます
今回はかわいい竹製の湯かごをお持ちでした。とってもいい感じです。b0026461_10311430.jpgb0026461_20324057.jpg
フットボールの試合前みたいに記念撮影です。朝日の差し加減が冬の朝を感じさせますね。
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まず亀川駅前通り(なんと30mぐらい)突き当たりの老舗旅館「小松屋」へ、見事な富士山タイル貼りの風呂と露天風呂を見学の後うわさの女掃除人のいる浜田浜組合温泉を紹介、こて絵や防波堤そしてタイムスリップな自転車屋を覗きながらいざ浜田温泉館内へ
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名人達にも旧浜田温泉館の湯船には浸かってもらいました。湯加減はどうでしょうか?(笑)
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地下の浴槽、蒸し湯見学と別府各温泉館の写真説明。
米屋旅館をわき目にサイフォン式湯の「局長の湯」見学して小湯川越しの怪しい小屋に名人達をご案内。
この画像の奥には「米粒のような」小さな温泉館の発見です。命名「米粒温泉」(爆)b0026461_21283411.jpg      b0026461_21184865.jpg
                →照明器具付きのレトロな玄関欄間です。
それと同時に川越しにレトロな2棟の小さな新温泉小屋を発見!なんと砂湯が。。左に天井からの給湯菅が見えますし浴槽にRが取ってあります。ユタッと寝そべって浸かるのか?画像に写ってありませんが一番手前が並湯です。
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スクープ!なんとこの温泉小屋は天井からの給湯方式で小さな浴場には砂湯、並湯、脱衣場まで併設されていますが残念なことに今は休止状態!復活交渉の際には名人たちに署名をお願いします(笑)b0026461_20352415.jpg
常連の温泉名人が亀カメクラブの旗を持って誇らしげ!実はこの旗は温泉ご利益があるんです(フリーパス笑)b0026461_20392314.jpg
北側も温泉館でしたが今は倉庫です。当時は男湯と女湯だったのかもしれませんね。
亀陽泉説明中に屋根を走り廻って吠えさかるハウンドドッグに一同仰天!
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この道は漁師町「田町」のメインストリート未だに魚の行商のおばあちゃんがいます。このときも魚を売っていましたよ。僕が子どもの頃からですが12~3年位前まではうちの玄関先まで売りに来ていました。亀川の風物詩です。b0026461_1464187.jpg

さて浜組合の第一温泉!あまりのレトロさに女性名人は歓喜の初湯となりましたが男湯女湯は分かれてはいるが脱衣室兼用のうえ穴の開いた板壁一枚につきシブシブ男性名人たちは第二温泉で男湯女湯同時入湯でした。b0026461_15251093.jpgつまり第一、第二と交互に入湯したわけね(20メートルくらい離れています)お互い狭い路地裏に面していましてグーな鄙びた風情なんです(笑)
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田町の高橋邸(和風豪邸)で漆喰壁と紅葉した楓の下の露天岩風呂と滝湯で皆さんご満悦。。
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白いラインが滝湯です。独りで入っているときは頭に当てて温泉修行をいたしましょう。
                     画像右側が高橋さんです。
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宅内外の漆喰壁のアプローチです。男性陣は塀の外でウエィティング。。前回はこんな感じじゃなかったのですがフム。。奥突き当りにはメルセデスが鎮座いたしておりました
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風呂上りは立派なお座敷で恒例「別府クイズ」やビールのサービスで午前中から盛り上がります(笑)名人はお酒が入ると一気に和みます。風邪気味な僕としてはじっくり浸かってユタッとしたいなぁ~カンパ~イな名人一同です(かなり楽しそ~)b0026461_2049423.jpg
とりあえずお茶を飲んで順番を待つ男性名人と最初に露天に入った美女名人たちのスナップ(笑)しかし滝湯は未経験で残念でした!
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高橋さんより亀川温泉ヒストリーなどお聞きして「フ~ムそうなのか」名人は知識を詰め込むのでした。
→あれっ高橋さんがちゃっかりバックに写ってますね(-:
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お次は第二次大戦時は「海軍将校クラブ」だった「からつや」さん目指してgo~!
b0026461_2050558.jpgさて明治初期建物で元入湯貸間の「からつや」の湯(入りたい人は向かいの筋湯へ)です。お昼ご飯はカレーライスでございました(食前酒があったのでペロリ)
からつやさんを後にして蕩耶泉界隈のガイドしましたが、ここからオマケ天国に突入して行きます。
次号を待て。
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# by byrdland461 | 2005-12-07 21:23 | 亀川:kamegawa

季節はずれでごめんなさい。されど夏の亀川ウオーク!

季節はずれでごめんなさい!しかしこれを年内に載っけておかなければ。。。
b0026461_21274534.jpg亀川駅スタートして田町(漁師町)を越え平田の別荘エリアを紹介して上人地区に入り望潮泉見学の後上人自動車学校路地をどんどん歩きます
汗も滲みますが潮風の匂いがしてきます。
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大学通りに出て10号線を下がり上人ヶ浜の砂湯へ到着したのでした。
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そして上人ヶ浜公園にてお昼ごはんで終了のコースでしたが、どうですこの天気!ドピーカンでございます。水平線の向こうは四国ですね。この場所は別府の海岸線でも唯一自然のまま残っている所なんですね。貝堀も出来ます!実は昔、別府水族館や別府大学付属幼稚園もこの松林の中にあったのです。僕はそこで潮騒を聞きながら絵を描いたり木陰で昼寝していた園児だったのです。b0026461_2130214.jpgb0026461_2130351.jpg
高崎山はやっぱり別府の景観には欠かせませぬ!昔の別府の絵葉書にもバックに小さくともしっかりと写っている、なくてはならないシンボルなのですね~
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最後はスタート地点の亀川駅横の藤井石油で左から僕と東京からの参加者と亀カメの会長とのショットです。。お暑い中ご苦労様でした。b0026461_21311746.jpg
海浜砂湯
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      上人ヶ浜公園の松林
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# by byrdland461 | 2005-11-21 21:31 | 亀川:kamegawa

どこにあるのか?朝見参道もどき!

久しぶりの更新です。ええ はっきり申しましてサボっていました。ごめんなさい(ペコリ)

夜中の探検で発見!夜の彷徨いは人目からすると危ないかも(笑)でもいい味だしてるんですよね。夜中の路地裏!b0026461_21295350.jpg
このひょうたん柄、オリジナルはもっとデカく水平面に使用しています。
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# by byrdland461 | 2005-11-15 00:21 | 秋葉:akiba

パリ・テキサスじゃないけど。。

b0026461_8502946.jpg身もよだる様な炎天下のもと。。ええ、歩きましたとも亀川から鉄輪までの山越え経由!この画像の中に幼年期にとてもインパクトを受けた建物があるんです。

高崎山と空が別府の夏を謳っています(別府一緑が多くて美しいわが母校も写っていますね)
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道中発見した廃温泉タンク!b0026461_846315.jpg

こんな汗をかいた後は噂のバスペールエールをソーセージと共にグイグイっと飲みたいな~できればここで!(笑)ちなみに帽子は汗でグチョ状態でした(-:
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# by byrdland461 | 2005-07-23 21:55 | 鉄輪:kannawa

鍋山温泉トレック

久しぶりに秘湯「鍋山ん湯」へのフルアタックです。明礬温泉界隈に車を止めての出発です。b0026461_21523380.jpg
なぁ~~んと道路がきれいに整地されていました。昔はとてもひどかったのに。。これも温泉ブームのおかげなのか?目的地は手前の山の裏あたりかな?
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別府の町を左手に見ながらのテクテクです。
日は照りつけ暑かったですね。これからの季節帽子が必要だと思いつつタオルを被ってテクリンやってると鍋山温泉郷のゲートに到着なのです。この門から現場までのアプローチは狭い小川道だったのですが現在は車が通行できるぐらい広くフラットに整備されていて何だか味気ない感じがしました。近い将来商売を始めるんじゃないか?と勘ぐるほどに。。今はその開発途中なのか?b0026461_21531381.jpg
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このエリア北側一面は昔の岩切現場(白土産出場)の名残が伺える崖がそびえたっています。カップルや女性客も足湯で利用しています。しかしこの扇山の急斜面は迫力もんです。b0026461_21543336.jpg
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下のオリジナル温泉に比べてここは泥湯気味、シリカ成分が含まれているので白濁色がちょい青がかっていました。手作り浴槽は3基ほどできていました。
おぉこれは温泉玉子製造器なのか?
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誰が居ようがザブンっなのです僕楽極楽。。(笑)
レッドウイングのブーツはオフィシャルにもプライベートにもよく働いてくれます。もはや僕の足の一部ですね。何代目になるのか?画像に写っているのはT-shirts、socksとredwingsです。パ○ツじゃないよ(-;
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帰りは涼しくて楽チンでした。。やはり別府にいながらも高崎山が郷愁を誘うのです。
ホケッとして下ると道路がフラット整備されているので滑るのです。。ズルっと一発「白鳥の湖」を踊るはめになるんです(笑)

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# by byrdland461 | 2005-06-03 22:27 | 明礬:myouban

この鬼瓦を持つ建物はどこかな?

さてこの鬼瓦を持つ建物はどこにあるのか分かるかな?
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この辺は古い建物が多く残っているエリアです。。あっそうそう大分工業高等学校の前身「工業従弟学校」の校舎を移築した長屋も残っています。昔は別府に在ったんですね。
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# by byrdland461 | 2005-05-18 15:23 | 浜脇:hamawaki

湯沸かし器の代わり

亀川のこのお宅には厨房内に湯沸かし器の代わりの湯溜まり場があります。その昔は寒い冬などはとても重宝した主婦の強い味方だったに間違いありませんね。今でも熱っちい現役です。
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# by byrdland461 | 2005-05-01 14:42 | 亀川:kamegawa

レトロなモザイクタイルと小判型浴槽

かわいい小判型浴槽です。こんな温泉館が路地裏にあるんですよね~やっぱり別府は凄いよね。温泉垢が付着した風合いがいいですね。
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# by byrdland461 | 2005-05-01 14:35 | 梅園:umezono

どこの湯でしょうか?

明礬温泉のある旅館の露天湯です。空は青空、風は爽やか、温泉は超最高!久しぶりに寛げました。途中女湯のドアが開いて若い女性が入ってきそうになりましたが・・なんでも男湯のほうが白濁湯の濃度が濃いそうな・・・残念!
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この後ろ頭は僕ではありません(下の画像でタオルのっけてる人物)福岡からの観光だそうで熊本、黒川、湯布院最後に別府にやってきたそうです。やっぱり別府が最高だと言っておりました。
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長く入っているとのぼせるので木陰の石の上で一休み。このあとフランス人観光客も入ってきました。英語で話しかけてもチンプンカンプン・・僕もまだまだかと思っていたら「アイムフレンチ。。ユーフロム イタリー?」なんて言われちゃいました?んっ?ウッラー(多分フランスの感嘆語じゃないかな?連発していました)テイクケアー!ショーンコネリー似のフレンチおぢちゃん!温泉は言葉や国境、年齢も越えるのでした。
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# by byrdland461 | 2005-04-27 17:55 | 明礬:myouban

新緑の季節

新緑の季節は黄緑が目にストレートに飛び込んできます。個人的にはひたすらに感動を覚え庭先の細い紅葉のグリーンも陽に透けて美しい彩度の高さには思わず見入ってしまいます。
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ここは中央公民館パーキング内でのショットですが冬のカサコソと舞う枯葉も建物と相まって欧州情緒を醸しているんですよ。
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# by byrdland461 | 2005-04-23 23:00 | 上田の湯町:kamitanoyu

駅前高等温泉

駅前高等温泉の階段室です(照明器具がないのが残念。。)2階へは初めて上ったのですがプラスターの天井、壁面や天井コーナーの装飾品や各部屋の建具もオリジナリティーを保っていて別府の宝だと再認識しました。
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今度はオープンカフェもできるみたいだしトラストとしても対外的な場ができうれしいですね。
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# by byrdland461 | 2005-04-22 16:52 | 駅前町:ekimaemachi

浜脇スペシャルウォーク

今日は浜脇スペシャルウォークが開催されました。赤松(高崎山の麓周辺)の地を探索しましたが大変楽しかったです。そして参加人数は過去最大の40名越えでビッグなウオークとなったのでした。b0026461_19172554.jpg
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道中謎のモアイ像も発見!高崎山をバックになんとなく似合っているのが面白でしょ。ここ赤松はイースター島と関係があるのか?(笑)
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赤松の方々はこの人面岩を「便所の神様」と言うそうな。。このあたりには岩に彫り物を施した神仏が数多く残っていますがいつ頃のものでしょうか?気になりますね。
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今は散ってしまった桜越しに絶景の高崎山を眺める。昔の人々は大分からの街道「豊前街道」を通るときこの景観を眺めていたのでしょうね。大友宗麟も籠の中から見ていたのだろうか?
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お昼は赤松公民館でビールやオードブルはたまたお接待のお菓子など参加者は大満足のウオーキングでした。
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# by byrdland461 | 2005-04-17 19:23 | 赤松:akamatsu