2008 springtime オンパク「本匠村・清流と初夏ののんびりバスハイク」

2008年春のオンパク「本匠村・清流と初夏ののんびりバスハイク」が5月13日に開催されました。天候は何やら怪しい感じですが晴れ男の僕がいるので何とかなりそうな気配です(笑)。さて駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。b0026461_23413133.jpgb0026461_0305235.jpg

生まれて初めての本匠村です。佐伯への道中、高校時代の蒲江へのキャンプ・サイクリングを思い出して黄昏そうになりましたがトイレ休憩で寄った「道の駅」での参加者の買い物脱走劇(笑)で一気に現実へと引き戻され、いざ水車小屋です。
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大きな水車の横でタケノコ寿司を一生懸命につくり励み、お昼はタケノコ寿司と因尾茶で作ったおそばを頂き大満足です。午後からは因尾茶工場見学です。製造ラインは始めてみました。何度も精製されていのです。b0026461_23414774.jpgここは釜茶ということでカテキン成分がかなり残留するそうなのです。健康によさそうです。皆様一気にお買い上げしておりましたが、僕も買ってしまいました(笑)。b0026461_23423068.jpg

番匠川の散歩ですが残念なことにパラパラと天気雨が降ってきました。すぐに止み記念撮影です。その後、参加者は温泉に浸かり疲れを癒し、サプライズで因尾茶ソフトクリームを用意いたしました。。湯上りで美味しさ満点、いい一日です。b0026461_2343771.jpgb0026461_0274028.jpg

帰りには当然のごとく付録で「道の駅やよい」に寄り、まるでマルショクの安売り時のように両手にわんさか持ってバスに乗り込んでくる姿も拝見いたしました(笑)。「女性はとにかく買い物好き!」と心に刻み、一路別府を目指したのでした。のどかないい日でした。
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# by byrdland461 | 2008-05-22 23:21 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「若女将がご案内する~帆足家のしつらえに初夏を感じて~」

2008年春のオンパク 「若女将がご案内する~帆足家のしつらえに初夏を感じて~」が5月11日に開催されました。b0026461_146780.jpgb0026461_1455621.jpg
別府駅集合で受付を済ましたあとは山田別荘まで一行をご案内です。山田別荘でお茶を頂いたあとは女将さんが建物内をご案内です。そして別府タワー前からバスに乗車、出発です。

帆足家ではしつらえものについて詳しい説明を当主から受け一同驚きの声です。なんと美術館展示級の品々が整然と座敷内に置かれているのです。一通り母屋内の見学を済ませたあとは、地産地消の素晴らしいお食事です。b0026461_22343111.jpgb0026461_1465945.jpg

食後は酒蔵見学です。戸次の町を再現した模型を見ながら説明を受けていきます。
屋外なども個人的に見学しましたが西側の敷地の真ん中に公共の道(路地幅)が走っており地域貢献度の高さに感動していました。b0026461_1473183.jpgb0026461_148971.jpg

蔵を改造したレストランなどを見学する参加者もいましたが、とうとうお時間となり後ろ髪を惹かれる思いで参加者はバスに乗車して今日の感動や感想を車内で語り合いました。少し肌寒ったですが午後からは晴天となり初夏の訪れを感じる良い日になりました。
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# by byrdland461 | 2008-05-22 14:08 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「GOKOKU Bar」

2008年春のオンパク「GOKOKU Bar」が5月10日に開催されました。
天候は生憎の雨でしたが、冨士屋で開催ですので当然室内です(笑)。しかしお足元が悪い中、参加者の皆様には感謝です。b0026461_13475683.jpgb0026461_1356277.jpg
女性スタッフ群は数時間前からの仕込み?で切りきり舞い状態でして、僕はとりあえず大黒屋さんに地獄蒸し料理をつくりに行きました。産まれて初めての地獄調理です。雨と蒸気で眼鏡が真っ白、マンガの世界でしたが大黒屋の安波さんにレクチャーを受けながら調理完了です。待ち時間には焼酎とあてを頂きました。すみませんでした。難点は笊を取り出すのが超熱い…地獄蒸し玉子はお任せ下さい(笑)b0026461_13495192.jpgb0026461_1350110.jpg

さて、盛り付け手伝いも終わり、肝心のバーカウンターには試飲の五国の地酒が並び、気が付けば今度はいつの間にかバーテンダーです。それにしてもチョイスしただけの事はあります。肴も同じく五国からセレクトいたしました。どれも素晴らしいです。それもそのはず事前の試飲試食会で我々は倍以上の別の銘柄を飲んだり食べたりしているのでした・・・お金がかかっちょります(爆)。
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お客様も会場に入ってきましてカウンターに殺到してきます。必死に末田ママ(笑)と対応いたしました。思いもよらずオリジナルカクテルの売れ行きが好調!ジャズライブ前ということもありお酒のオーダーが加速していきますがライブが始るとカウンターにも落ち着きが戻り一息つけたのでした。受付の森店長?は何故か正座してライブを堪能しておりました(笑)
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暗がりでのジャズ演奏、バーカウンター、お客様の会話にグラスと氷の音が接触する音、会場の雰囲気のよさも相まって名盤アローン・トゥギャザーやワルツ・フォー・デビーなんぞを連想してしまい思わずニヤリです(演奏スタイルは違いますが。。少し言い過ぎ?…笑)



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演奏も終り、余韻を楽しむお客様たちも腰を上げたら、ようやく本日の閉店となりました。そしてオンパクスタッフは遅い夕食、疲れましたが、とても楽しい一夜でした。
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# by byrdland461 | 2008-05-22 13:51 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「野湯三々昧!明礬山中、新緑トレッキングに昂ぶる! 」

2008年春のオンパク トレッキングシリーズ第1弾、「野湯三々昧!明礬山中、新緑トレッキングに昂ぶる!」が5月9日に開催されました。b0026461_125088.jpg
b0026461_1251479.jpgオンパクの初日でセレモニーが駅前で開催されました。この日はピ-カンでも曇りでも、暑くもなく最高のコンディションでした。西口路線バスで出発です。まずは鶴の湯です。ここではNHK、OBSの取材を受けました。
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お客様も初出演で緊張気味かと思えば結構対応しておりました。入湯は一人だけで、お次は秘道?を通りヘビん湯へ、途中えびす神社に立ち寄り歴史のお話をさせてもらいました。面白い植物を発見しましたが名称は失念。。すみません。b0026461_1295880.jpg
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ヘビん湯は空いていましたがやはり入湯は男性一名のみ、女性群は足湯で和んでおられました。帰りはダムの見学をいたしましたが湖底に天狗のゲタを発見!しました(驚愕!...笑)。b0026461_12134452.jpg
道中とんでもないゴミ(今捨てたばかりの個人情報満載の契約書その他??)と見晴らしいい場所のお〇を発見で参加者一同言葉を失いました。道徳観念。。どうにかしないといけません。b0026461_126645.jpgb0026461_126498.jpg
さて、気を取り直し次は鍋山ん湯です。てくてくと登っていきます。
ここでは離れて2湯あるので分かれて入湯となりました。気持ちがいいですね~。
OABの取材がありました。三局の取材でお客様はご満悦!まはやスター?ですね(笑)
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帰りは岡本屋でお食事をして今日の一日を振り返り、最後は鶴寿泉へ入湯です。
明礬バス停から路線バスに乗り込み別府駅へと心地よくウトウトしてながら岐路に着きました。
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# by byrdland461 | 2008-05-22 12:08 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「豊前町のえびす巡りとせど巡り」

2008年春のプレ・オンパクとして「豊前町のえびす巡りとせど巡り」が5月8日に開催されました。オンパク一番バッターで少々緊張気味でしたが天候にも恵まれ、集合場所はJR別府駅で挨拶後に定刻どおりの出発、駅裏からバスに乗車です。
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まずは千財農園でふじを鑑賞です。ここでは四日市まちおこしの方、宇佐市役所の方々と合流です。山の斜面いっぱいに広がる藤棚に数種類のフジが咲き乱れ腰をかがめて登っていきます。下面には茶畑が広がり鯉のぼりも泳ぎ、とてもカラフルな景観でした。
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次は東本願寺別院へのご案内です。山門へのアプローチは最近整備されて歴史情緒を醸します。800人以上の檀家を一同に集める事ができるとても大きなお寺でした。
材料の大きさもケタ外れで驚きでした。お坊様から説明を受けそうで庭に出ると幼稚園児童がお遊戯の練習を一生懸命に行っていました。となりの西院も同時に見学いたしました。
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その後はかなり凄い石段を登り十宝寺の「鬼のミイラ」を拝観いたしまして、まちなか「えびす巡り」へと出発いたしました。古い町並みには魅力ある建物が点在しており職業柄惹かれるものがありました。道中、焼酎製造元へも立ち寄り皆さんお買い物をいたしておりました。
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昼食は地産地消のお料理、ヘルシーにて大ボリュームで大満足です。このお店では、おじいさんが荷造り用のナイロンテープで編んだカゴを売っていて、皆さんもお買い上げ!僕も購入いたしましたがゾロゾロと同じカゴを下げて歩く姿は何だか、新興宗教団体のような妙な光景で面白かったです(笑)。おじいさんのカラフルなカゴは十分にエコバックでした。
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バスに乗り込み、お次は旧海軍航空隊基地跡へ向かいました。広大な麦畑や田んぼの真ん中には一直線の道路が貫いていますが、実はそれこそが当時は幅80mもあった滑走路だったのでした。
今でもその畑の中には格納庫が数個点在しており一行はその格納庫のひとつを見学したのでした。小さな岡のようになったそれは地面にゼロ戦のシルエットが浮かんでいます。b0026461_11282581.jpgb0026461_11283877.jpg海底で発見されてエンジンも展示していました。ここから知覧へ向かい特攻隊となっていったのです。拭い去る事のできない悲しい事実、如何なる理由があろうとも戦争は不可であり青空と広い麦畑が何とも言えぬ感情を誘い「NO MORE WAR!」だと改めて心に誓いつつ、バスは一路、大分県で一番人口密度の高かった浜の町、水産加工の町「長州」へ向かいました。

長州漁港に到着後は地元のガイドさんと一緒に路地裏巡りよりミニマルな「せど間巡り」へと一同「長州迷宮ツアー」へと出発したのでした。細い、狭い、古い建物が密集している中を探検してまわります。NHKの撮影クルーは迷ってしまいSOSをだしたそうですがわかる様な気がします(笑)井戸の周りには漆喰壁に毛筆での落書きが合ったり歴史の深さがしみじみと感じ取れました。某有名焼酎酒蔵も内包していて次回は個人的にも再度訪れて探検したい迷宮エリアでした。
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参加者の皆様も一様に驚きの表情でせど間見学していましたが、やはり途中にあった製麺工場や海産物店なのでアドリブなお買い物も忘れずしっかりと済ませていました。
四日市、長洲といい、なかなか奥の深い充実した一日を過ごさせてもらいました。宇佐市のパワーに感動しながら一路別府へと参加者一行は岐路に着いたのでした。
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# by byrdland461 | 2008-05-22 11:13 | オンパク:温泉泊覧会

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#4

b0026461_10112061.jpgb0026461_10103981.jpgb0026461_10104999.jpg2月25日(月)、本日のスケジュールは潮風を浴びながら「別府海浜砂湯」です。路線バスで出発でしたが乗車後に停留所に忘れ物発覚、バスを止めてもらいダッシュで回収!さて一汗かいたところで別府海浜砂湯に到着です。皆さんズッポリと砂に埋まって夢心地です。

ここは別府でもミシュラン二つ星をゲットした場所であり、別府最後の自然海岸なのです。潮の匂いと潮騒の聴きながら砂の中に埋もれば気分はセピア色、昔の観光情緒にひたる参加者たちでした。b0026461_1011586.jpgb0026461_10131624.jpgb0026461_10132654.jpg

入浴後は上人ヶ浜公園の松林の中を散策しながら、昼食会場へ向かいました。フィナーレとのことで今回の旅の回想をしながらの意見交換をしての楽しい昼食会でした。ここからは自由行動となりますので各自興味のある場所へ散らばっていきました。

b0026461_10113565.jpgb0026461_10114812.jpg参加者の皆様、お疲れ様でした。十分に楽しんでおられましたが別府を語るにはまだまだ足りません。。次回への課題を残しつつ今回の「湯の町・別府の温泉力を感じる旅」は無事終了いたしました。お帰りの方たちは別府駅までお送りいたしました。また別府にお越し下さい。SEE YOU NEXT TIME!
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# by byrdland461 | 2008-02-29 10:12 | 市内全域

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#3

b0026461_9485781.jpgb0026461_9492571.jpg2月24日(日)、本日のスケジュールは別府八湯温泉探訪(鉄輪・明礬編)です。別府の底力を堪能してもらいました。気温はかなり下がってきて鉄輪散策には、うってつけな日です。まずは路線バスで出発して鉄輪に到着後は、すぐに路地裏階段を下り「男はつらいよ」のロケ坂を紹介。地獄釜の現場で一同驚きの声です。b0026461_9495277.jpg
次はアドリブで湯治宿の「陽光荘」に突入して地獄の台所を見学、女将さんから説明を受け皆さん目が点状態でした。b0026461_9494348.jpg
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次回は利用したいとのことで名刺を頂いていました。さてお次もグイグイ鉄輪の底力ツアーに巻き込んでいきます。
ひょうたん温泉の温泉冷却施設にご案内、ここで専務さんに会い、ひょうたん温泉中庭の温泉吸引やだし汁温泉(飲泉)体験!その後は蒸し湯や足湯でほっかほかになったところで大黒屋のボリューム満点の地獄蒸し料理を食し寒さも何のその!
大満足のお腹をかかえて、いざ明礬温泉へ、b0026461_952196.jpgb0026461_952488.jpgb0026461_9502699.jpg
やはり山は寒いです。自由行動なので鶴寿泉を紹介後は入湯する参加者や地獄蒸しプリンでデザートなど、各自おのおの興味のある場所への見学です。別府駅到着後はレアなスポット・温泉ガイドをしながら野上本館へお送りいたしました。
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# by byrdland461 | 2008-02-29 09:52 | 市内全域

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#2

b0026461_9251224.jpgb0026461_927318.jpg2月23日(土)、本日のスケジュールは別府八湯温泉探訪(別府・山の手編)です。10:00AMに出発して路地裏散策を楽しみながら、まずはママさんお稲荷路地を抜けて駅前高等温泉をご紹介、ここでは別府の楽しみ方のレクチャーを行い、第一湯目の由緒ある不老泉に向います。

またまたプレミアムな路地裏を散策途中に別府石の塀のご説明で一同「なるほど。。」b0026461_9354552.jpgさて不老泉ではスパポートにスタンプを押し、今度は超プレミアムな「小松屋の湯」の入湯です。入湯しない方々は集合時間に集まってもらうことにして、近所を勝手にプチ散策ですが3名様は脱走?(笑)。
お先にアホロートルでコーヒーブレイクしていました。いつも路地裏ガイドでお世話になっている、長寿味噌の娘さんがご案内したそうですが、参加者の皆さんよくぞ嗅ぎ付けましね。。さすが旅慣れしています。路線バスに乗りラクテンチへ、

b0026461_9394552.jpgb0026461_9392250.jpgそこからタクシーで昼食場所と3湯目のいちのいで会館へ向かいました。本日は開放的な露天「プール」のブルー温泉が女湯であり一同唖然、加えて見晴らしもすばらしく、別府温泉界隈が一望できます。
残念ながら男湯は山湯側でした(涙)その後は別府公園を経由して聴潮閣でコーヒータイム、館内を見学後は、別府市民の台所「別府駅市場」をご紹介して一路、野上本館へ5時半過ぎの到着でした。b0026461_9413248.jpgb0026461_9414722.jpgb0026461_942435.jpg

到着後は希望者を集めオプションツアー(当然サービス...笑)を慣行!塩月堂でのお土産を購入後は長寿味噌でのお買い物、そして別府一の温泉の「紙屋温泉」のご紹介とお気に入りの中華そば屋さん「六盛」の紹介で本日は終了です。
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# by byrdland461 | 2008-02-29 09:33 | 市内全域

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#1

b0026461_8532185.jpgb0026461_8552333.jpg2月22~25日 エルダー旅クラブの「湯の町・別府の温泉力を感じる旅」が開催されました。
2月22日(金)、野上本館に参加者集合です。
今回は女性のみの総勢11名、説明会や別府についてのお勉強会をいたしました。参加者の中にはリピーターの方もいらっしゃいまして、温泉の魅力について活発な意見交換がありました。
b0026461_8535233.jpgb0026461_854192.jpgタレント・照英 さんの別府三昧なビデオを見て和やかに期待を膨らませていく皆さん、大体の別府レクチャー終了後は別府温泉界隈の夕暮れ路地裏散策を体験してもらいました。b0026461_8583892.jpg


定番の竹瓦温泉では正しい温泉の入り方のレクチャーや路地裏温泉で名高い梅園温泉などをご紹介、夜は希望者のみで流しのはっちゃん・ぶんちゃんと巡る「夜の路地裏散歩」や竹瓦小路にある我々のまちづくりの基地「サロン岸」での交流パーティーなどを行いました。
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# by byrdland461 | 2008-02-29 08:43 | 市内全域

アートプラザ10周年記念

b0026461_19192369.jpg磯崎新・シンポジウム「都市・建築の歴史と展望」に行って参りました。不覚にも当日に旧県立図書館:アートプラザで講座があるを知り、即座に問い合わせたのですが先着100名で、すでに満席。。しかし別府ビーコンプラザでシンポジウムがあるとのことを受付の方から聞き、駆けつけた次第でした。
建物に対するアイデンティティーを郷土の光と影、気候、プロポーションについて、批評と理論、日本風等々のお話、以前から感じていることを先生の口から直接聴けるとは思わなく、痛く感動いたしました。大学時代にこのような講義を受けていたらと妄想いたしました(笑)。講演が終り帰ろうとしていたら、別府まちづくりの雄「岸ママ」に遭遇、「ほら行くわよ」とパーティー会場に連行されて(笑)、その結果、磯崎先生に直にお会いできました。
某付属幼稚園時代の件で、会うことがあれば一度聞いてみようと思う話をすると「あぁそうだったな~」と思い出してもらえたし、幼児(当時は絵描き少年?幼児?。。笑)にでさえ画家より、建築家になりたいと思わせる、ワクワクして素晴らしいと思わせてくれた建物、その巨大なバックスクリーンのように僕の感性を包み込んでくれている人物とお話ができました。岸ママ、企画してくれた関係者の皆様に感謝いたします。後にル・コルビジェとともに強力にシンクロしていった積年の思いが果たせました。
PS:お話が大変興味深くいつまでも聴いていたかったです。
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# by byrdland461 | 2008-02-17 18:56 | 野口原:noguchibaru

号外!OBS カボスタイム#3

b0026461_1934886.jpgカボスタイムのロケが終了、放映は3月16日(土)10:15am頃です。今回は亀川、内竈神社の「なで亀」が大分のサッカーチーム「トリニータ」のマスコット「ニータン」のモデルになったというこの記念でのロケでした。前回http://byrdland.exblog.jp/4316751/、前々回http://byrdland.exblog.jp/4274259/は亀川の路地裏散策がメインでしたが、今回のメイン・テーマは「亀川グルメ」。前回と同じくムラツ・アナとリンダさんのデコボコ・コンビです(笑)。
放映はされないと思いますが地獄そばのロケ時に隣から肩を叩かれ振り返ると、そこには2代目ゴールデンハーフ、カックラキン大放送の「リンダ」が確かに居ました(一同爆笑)。兎にも角にもお食べ地獄で、夕飯の代わりに大田胃酸のお世話になりました(笑)ディレクターの永田さんにクルーの皆様大変お疲れ様でございました。
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# by byrdland461 | 2008-02-13 01:08 | 亀川:kamegawa

Solo Flight!

b0026461_1448173.jpgb0026461_14494253.jpg実はもう一つのプレミアムなオフィシャルブログがあるのです(笑)
http://www.asm-atelier.com/news.html既にご存知の方もいらっしゃるかとは思います(2つのブログを紹介していますが上段の方です。)が、ここに掲載された画像を捜し歩く「ベップラリー」もまた楽しいかと思いますが如何でしょうか?難易度は高いかもしれませんが発見できれば上級者認定です!(勝手に決めさせてもらいます...笑)

「Beppu Endangered Architecture Document (ベップ エンダンジャード アーキテクチャー ドキュメント)「B.E.A.D」 通称「ビード」なるものを立ち上げてみました。「別府の絶滅の危機にさらされた建築様式、建物(ここでは工作物、建築部品や看板等の付属物その他を含む)の記録」とでも申しましょうか。。(大げさ・・笑) 兎にも角にも市内の面白画像を、自分なりにお届けしようかと思います。」
以上「Solo Flight」http://bronze8020.exblog.jp/より抜粋。。
「461:ヨンロクイチ」と「Solo Flight:ソロフライト」で別府をかなりディ-プに楽しめるのではないかと思いますので、皆さん、お楽しみくださいね(-:
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# by byrdland461 | 2007-08-02 16:12 | 番外:bangai