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2008 autumn 「温泉名人と行く!珍湯つるつるモール泉と奇岩観賞のディープな秘湯巡りツアー」

b0026461_13593956.jpgb0026461_140264.jpg2008年じねバス、温泉名人と行く!珍湯つるつるモール泉と奇岩観賞のディープな秘湯巡りが12月16日に開催されました。
じねバスのフィナーレということで天気も快晴、気分もノリノリなのでオプションフル装備ツアーをアドリブで企てました。
いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。湯布院経由で山頂部は雪化粧された由布岳や一面ブラウンに染まっている雄大な裾野を観賞しつつ狭霧台へと向かいます。



b0026461_1403294.jpgb0026461_14115530.jpg素晴らしい雲海に一同驚嘆です。湯布院町は完全に雲の下です。
水分け峠を越え玖珠へ到着、昭和9竣工の九州で唯一現存する蒸気機関車格納庫「豊後森機関庫」を見学です。
ライトアップ設備も完備され大切にそのまま?保存されていました。





b0026461_141157.jpgb0026461_1412588.jpg次の清水ばく園では豊後名水を味わい山頂まで一気登山です。
その後は奇岩観賞やぐらでこのエリアの岩山のダイジェストをお見せして岳切渓谷、宇戸の庄でモール泉を十分に味わい山女定食を頂きました。



b0026461_1414991.jpgb0026461_142288.jpgおなかを満たした後は奇岩観賞・渓谷沿いのトレッキングです。さまざまな形をした岩群にもはや神の力を感じ各自色々なお話をしながら歩くひと時は地味ですが実は日常生活では味わえない至福感があります。





b0026461_1422211.jpgb0026461_1423843.jpgこれぞ大自然のなせる業です。2湯目のかじ華に到着です。いずれも露天風呂があり素晴らしい開放感です。
お次は石橋で有名な院内町の道の駅に立ち寄りお買い物やオオサンショウウオを観賞、その次は安心院ワイナリーにてお買い物やワインの試飲やサプライズで巨峰ソフトクリームを全員にサービス、仙の岩見学、とにかく圧倒的ボリュームにて巨大にそそり立つ岩山に驚嘆します。



b0026461_1461245.jpgb0026461_14134914.jpgその後はいもり谷を通過して小の岩の里の駅でまたもやお買い物タイムです。ここは有名な牛乳パンを販売しているのです。さて僕の気まぐれ思いつきでスタートした一日、夕日に染まりいく田畑を見ながらお客様の大充実感と共に一路別府へと帰路に着いたのでした。
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by byrdland461 | 2009-05-17 14:03 | じねたび:温泉泊覧会

2008 autumn 「国東半島の秋、酒造めぐりと紅葉の美しい六郷満山スピリチュアル開運ツアー」

b0026461_1228446.jpgb0026461_12402785.jpg2008年じねバス国東半島の秋、酒造めぐりと紅葉の美しい六郷満山スピリチュアル開運ツアーが11月25日に開催されました。天候は晴れ、実に清々しく気持ちのいい初冬の朝です。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。別府湾を右手に見ながらいつものようにベップガイダンスやクイズで和んでいただきました。


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b0026461_122955.jpgほどなくして智恵美人で有名な中野酒造に到着です。女将さんの説明で工場見学後は試飲タイムです。色々なお酒、焼酎、リキュール5~6本並んでいます。おいしい奈良漬けで一同は朝から結構なほろ酔い気分でお土産も買って出発です。天気が良いのとほろ酔い気分とが合いなりアドリブ敢行です。


b0026461_12363625.jpgb0026461_12365179.jpg次は西の関で有名な萱島酒造~弥生の村を経由して泉福寺に到着です。茅葺のお寺は珍しく青空とのコントラストで一段と映えます。行入ダムにも立ち寄り紅葉狩りの後は両子河原座での昼食、両子寺見学です。有名な仁王様を見て石段を登り説法を聞きました。本尊は山頂付近の岩をくり貫いた中に格納されており急勾配80段くらいの階段を登るのでした。




b0026461_1237798.jpgb0026461_12372639.jpg一汗かいた後は霊水で有名な走水観音での水汲みです。その後は白髭神社前を通り山香「風の里市場」に立ち寄りまたもやお買い物、デザート(おやつ)代わりに牧場直送アイスクリームをお客様お配り致しました。車内でアイスを頬張りながら水の口湧水へ向かいます。




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b0026461_12421055.jpg途中またもや寄り道で別府を一望できる展望台に立ち寄り絶景を味わいました。水を汲んだり散策したりでとても気持ちのいい山間の農村です。帰りには近所のお豆腐さんのサプライズドでおからを沢山頂き終点の別府駅裏に到着です。お客様たちは両手にお土産を抱えて大満足のようでした。
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by byrdland461 | 2009-05-17 12:38 | じねたび:温泉泊覧会

2008 autumn 「九重高原へようこそ!とっておきの秋のブランドスポットにご案内!ツアー」

b0026461_10491375.jpgb0026461_124487.jpg2008年じねバス、九重高原へようこそ!とっておきの秋のブランドスポットにご案内が10月28日に開催されました。別府は曇り気味ですが湯布院あたりから晴れるであろう、そんな感じの出発です。高速はもちろんキャンセルで昔ながらの九州横断道路を走って九重へ向かいました。




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b0026461_12161156.jpg途中の紅葉の美しさには一同歓喜の声です。由布山手前からカラーオンザマウンテンです。長者原に到着後すぐにビジターセンターにて長者原の四季ハイビジョンを鑑賞して、いざアウトドアへ!タデ原草原散策の出発です。まるで草の海原に板の歩道が空間に浮かんでいる様です。



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あまりにも美しい大自然なのでトレッキングコースを延長してそのまま一同を引き連れて森を越え、寒の地獄旅館へ徒歩で到着。まずは湯に浸かります。ミニ冷泉がありますが冷たくて棄権しましたが女性たちは浸かった猛者も続出したそうで…(唖然)。昼食も豪勢な地産地消料理で一同ご満悦でした。

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b0026461_10484593.jpgその後は伝統の「寒の地獄冷泉」をオーナーガイドにて見学、効能や色々なご説明を受けて大納得です。
お次は八丁原地熱発電所ですが、ここでもコース変更して景観を存分に楽しめる牧の戸峠越えコースを提案!結果は空前の紅葉観賞が楽しめて車内は歓喜を越えてうっとり状態です。日本最大の熱発電所見学のあとは、ご提案第二弾(すでに調子に乗っている…笑)


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山下湖に立ち寄り下車して湖面付近からパノラマ観賞です。湯布院はまちなみ散策を敢行!日頃歩かない路地や小道を通り近隣湖までご案内いたしました。それにしても由布山や金鱗湖の夕陽に輝く姿は文句なく絶景でした。帰りは日も落ち始めて山々の色彩もダークカラーに染まり深々な秋の一面も垣間見せてくれた色尽くしの充実した一日でした。
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by byrdland461 | 2009-05-17 10:50 | じねたび:温泉泊覧会

2008 autumn 「竹田の湧水とラムネ温泉、名水あるところにうまいものあり!ツアー」

b0026461_1272496.jpgb0026461_1273344.jpg2008年じねバス、「竹田の湧水とラムネ温泉、名水あるところにうまいものあり!」が10月28日に開催されました。晴天の秋空で気分は高まります。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。わさだ経由で直入町長湯温泉へバスは向かいます。道中の景観もだんだんと見晴らしがよくなり、いよいよラムネ温泉に到着です。職業柄、藤森信照さん設計の「ラムネ温泉館」、ファニーなフォルムは外からも内からも面白楽しい空間に共感を感じます。




b0026461_1275633.jpgb0026461_128205.jpg館長は別府にもちょくちょく来られるようで色々なお話をさせていただきました。ぬる目の露天の炭酸泉で体はポカポカです。

お次はライオンの口で有名な炭酸泉飲泉場へ立ち寄り、「万象の湯」で地産地消の薬膳バイキング昼食です。どっさりと豊富な料理が所狭しと並べられてどれを食べようかと迷います。お味も文句なしです。




b0026461_129494.jpgb0026461_1291527.jpgお腹がいっぱいになると睡魔がくるのですが、お次は「白水ダム」のウォーターアートを観賞なので一同興奮気味!姫だるまの現場を車中から眺め、怪しいトマトの看板をやり過ごしバスは山中深々と分け入っていきます。

戦前の作品ですが、まさに水の芸術、フグの薄引き刺身のような水の流れにお客様一同大感激です。お次は2箇所の竹田湧水群へ向かいます。「河宇田湧水」では溢れるミネラルウォーターに特製のパイプでペットボトルに注水です。なかなか素晴らしいツールに関心々。

b0026461_1210211.jpgb0026461_12101957.jpg水の里「竹田」、田んぼや畑も広がりおいしいお米が作れる環境にあります。帰りはお約束の道の駅「朝地」にお立ち寄り….買い出しタイムでございます(笑)。車中各々お好きなソフトクリームを食べながら別府へとバスは向かったのでした。
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by byrdland461 | 2009-05-16 12:10 | じねたび:温泉泊覧会

2008 autumn 「映画"釣りバカ日誌"のまち、佐伯ふるさとの伝承料理は地ねたにこだわる!ツアー」

b0026461_105885.jpgb0026461_10585364.jpg2008年じねバス、映画「釣りバカ日誌」のまち、佐伯ふるさとの伝承料理は地ねたにこだわる!
が10月14日に開催されました。天候は生憎の小雨模様です。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。佐伯インターを降りると佐伯市職員さん2名が同乗です。しかし米水津「空の公園」に着く頃にはガスも消えて見晴らしも良好でした。

b0026461_10591888.jpgb0026461_11432.jpgさて、ここからがお食べ地獄の連続です。まずは「つね三」で「元気もりもり丼をいただきました。結構なボリュームですが控えめだと言うことです。歴史と文学の道・独歩館で腹ごなしとはいかず、「味愉喜:みゆき」でごまだしうどんです。これが大変美味しいのでストックのごまだしビン詰めが一気にsold-outです。見る見る無くなっていく光景はダイレクトな大消費の現場です。佐伯市にお金を随分落とさせた感があります(笑)。


b0026461_10595933.jpgb0026461_1105889.jpg買い物地獄もここから始まります。お次は佐伯の商店街を歩き「糀屋:こうじや」直行、ここでまさかのフルサービスを受けます。歴史ある店舗の見学後は…すべて糀入りのおまんじゅう・焼きたてパン・アンコ・納豆・甘酒「一夜恋:ひとよこい」の焼酎ブレンド…そしてお買い物、個人的にはお腹パンパン状態はとっくに越えています(笑)。





b0026461_1115914.jpgb0026461_1122817.jpg最後のお買い物は「さいき海の市場〇」で存分に決めた後は、僕の気まぐれ思いつきで夕日を浴びながらの岬巡りドライブを敢行!上浦豊後「二見ヶ浦」の夫婦岩を見て一路別府へと帰路に着いたのでした。
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by byrdland461 | 2009-05-16 11:05 | じねたび:温泉泊覧会