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湯の町・別府の温泉力を感じる旅#4

b0026461_10112061.jpgb0026461_10103981.jpgb0026461_10104999.jpg2月25日(月)、本日のスケジュールは潮風を浴びながら「別府海浜砂湯」です。路線バスで出発でしたが乗車後に停留所に忘れ物発覚、バスを止めてもらいダッシュで回収!さて一汗かいたところで別府海浜砂湯に到着です。皆さんズッポリと砂に埋まって夢心地です。

ここは別府でもミシュラン二つ星をゲットした場所であり、別府最後の自然海岸なのです。潮の匂いと潮騒の聴きながら砂の中に埋もれば気分はセピア色、昔の観光情緒にひたる参加者たちでした。b0026461_1011586.jpgb0026461_10131624.jpgb0026461_10132654.jpg

入浴後は上人ヶ浜公園の松林の中を散策しながら、昼食会場へ向かいました。フィナーレとのことで今回の旅の回想をしながらの意見交換をしての楽しい昼食会でした。ここからは自由行動となりますので各自興味のある場所へ散らばっていきました。

b0026461_10113565.jpgb0026461_10114812.jpg参加者の皆様、お疲れ様でした。十分に楽しんでおられましたが別府を語るにはまだまだ足りません。。次回への課題を残しつつ今回の「湯の町・別府の温泉力を感じる旅」は無事終了いたしました。お帰りの方たちは別府駅までお送りいたしました。また別府にお越し下さい。SEE YOU NEXT TIME!
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by byrdland461 | 2008-02-29 10:12 | 市内全域

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#3

b0026461_9485781.jpgb0026461_9492571.jpg2月24日(日)、本日のスケジュールは別府八湯温泉探訪(鉄輪・明礬編)です。別府の底力を堪能してもらいました。気温はかなり下がってきて鉄輪散策には、うってつけな日です。まずは路線バスで出発して鉄輪に到着後は、すぐに路地裏階段を下り「男はつらいよ」のロケ坂を紹介。地獄釜の現場で一同驚きの声です。b0026461_9495277.jpg
次はアドリブで湯治宿の「陽光荘」に突入して地獄の台所を見学、女将さんから説明を受け皆さん目が点状態でした。b0026461_9494348.jpg
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次回は利用したいとのことで名刺を頂いていました。さてお次もグイグイ鉄輪の底力ツアーに巻き込んでいきます。
ひょうたん温泉の温泉冷却施設にご案内、ここで専務さんに会い、ひょうたん温泉中庭の温泉吸引やだし汁温泉(飲泉)体験!その後は蒸し湯や足湯でほっかほかになったところで大黒屋のボリューム満点の地獄蒸し料理を食し寒さも何のその!
大満足のお腹をかかえて、いざ明礬温泉へ、b0026461_952196.jpgb0026461_952488.jpgb0026461_9502699.jpg
やはり山は寒いです。自由行動なので鶴寿泉を紹介後は入湯する参加者や地獄蒸しプリンでデザートなど、各自おのおの興味のある場所への見学です。別府駅到着後はレアなスポット・温泉ガイドをしながら野上本館へお送りいたしました。
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by byrdland461 | 2008-02-29 09:52 | 市内全域

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#2

b0026461_9251224.jpgb0026461_927318.jpg2月23日(土)、本日のスケジュールは別府八湯温泉探訪(別府・山の手編)です。10:00AMに出発して路地裏散策を楽しみながら、まずはママさんお稲荷路地を抜けて駅前高等温泉をご紹介、ここでは別府の楽しみ方のレクチャーを行い、第一湯目の由緒ある不老泉に向います。

またまたプレミアムな路地裏を散策途中に別府石の塀のご説明で一同「なるほど。。」b0026461_9354552.jpgさて不老泉ではスパポートにスタンプを押し、今度は超プレミアムな「小松屋の湯」の入湯です。入湯しない方々は集合時間に集まってもらうことにして、近所を勝手にプチ散策ですが3名様は脱走?(笑)。
お先にアホロートルでコーヒーブレイクしていました。いつも路地裏ガイドでお世話になっている、長寿味噌の娘さんがご案内したそうですが、参加者の皆さんよくぞ嗅ぎ付けましね。。さすが旅慣れしています。路線バスに乗りラクテンチへ、

b0026461_9394552.jpgb0026461_9392250.jpgそこからタクシーで昼食場所と3湯目のいちのいで会館へ向かいました。本日は開放的な露天「プール」のブルー温泉が女湯であり一同唖然、加えて見晴らしもすばらしく、別府温泉界隈が一望できます。
残念ながら男湯は山湯側でした(涙)その後は別府公園を経由して聴潮閣でコーヒータイム、館内を見学後は、別府市民の台所「別府駅市場」をご紹介して一路、野上本館へ5時半過ぎの到着でした。b0026461_9413248.jpgb0026461_9414722.jpgb0026461_942435.jpg

到着後は希望者を集めオプションツアー(当然サービス...笑)を慣行!塩月堂でのお土産を購入後は長寿味噌でのお買い物、そして別府一の温泉の「紙屋温泉」のご紹介とお気に入りの中華そば屋さん「六盛」の紹介で本日は終了です。
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by byrdland461 | 2008-02-29 09:33 | 市内全域

湯の町・別府の温泉力を感じる旅#1

b0026461_8532185.jpgb0026461_8552333.jpg2月22~25日 エルダー旅クラブの「湯の町・別府の温泉力を感じる旅」が開催されました。
2月22日(金)、野上本館に参加者集合です。
今回は女性のみの総勢11名、説明会や別府についてのお勉強会をいたしました。参加者の中にはリピーターの方もいらっしゃいまして、温泉の魅力について活発な意見交換がありました。
b0026461_8535233.jpgb0026461_854192.jpgタレント・照英 さんの別府三昧なビデオを見て和やかに期待を膨らませていく皆さん、大体の別府レクチャー終了後は別府温泉界隈の夕暮れ路地裏散策を体験してもらいました。b0026461_8583892.jpg


定番の竹瓦温泉では正しい温泉の入り方のレクチャーや路地裏温泉で名高い梅園温泉などをご紹介、夜は希望者のみで流しのはっちゃん・ぶんちゃんと巡る「夜の路地裏散歩」や竹瓦小路にある我々のまちづくりの基地「サロン岸」での交流パーティーなどを行いました。
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by byrdland461 | 2008-02-29 08:43 | 市内全域

アートプラザ10周年記念

b0026461_19192369.jpg磯崎新・シンポジウム「都市・建築の歴史と展望」に行って参りました。不覚にも当日に旧県立図書館:アートプラザで講座があるを知り、即座に問い合わせたのですが先着100名で、すでに満席。。しかし別府ビーコンプラザでシンポジウムがあるとのことを受付の方から聞き、駆けつけた次第でした。
建物に対するアイデンティティーを郷土の光と影、気候、プロポーションについて、批評と理論、日本風等々のお話、以前から感じていることを先生の口から直接聴けるとは思わなく、痛く感動いたしました。大学時代にこのような講義を受けていたらと妄想いたしました(笑)。講演が終り帰ろうとしていたら、別府まちづくりの雄「岸ママ」に遭遇、「ほら行くわよ」とパーティー会場に連行されて(笑)、その結果、磯崎先生に直にお会いできました。
某付属幼稚園時代の件で、会うことがあれば一度聞いてみようと思う話をすると「あぁそうだったな~」と思い出してもらえたし、幼児(当時は絵描き少年?幼児?。。笑)にでさえ画家より、建築家になりたいと思わせる、ワクワクして素晴らしいと思わせてくれた建物、その巨大なバックスクリーンのように僕の感性を包み込んでくれている人物とお話ができました。岸ママ、企画してくれた関係者の皆様に感謝いたします。後にル・コルビジェとともに強力にシンクロしていった積年の思いが果たせました。
PS:お話が大変興味深くいつまでも聴いていたかったです。
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by byrdland461 | 2008-02-17 18:56 | 野口原:noguchibaru

号外!OBS カボスタイム#3

b0026461_1934886.jpgカボスタイムのロケが終了、放映は3月16日(土)10:15am頃です。今回は亀川、内竈神社の「なで亀」が大分のサッカーチーム「トリニータ」のマスコット「ニータン」のモデルになったというこの記念でのロケでした。前回http://byrdland.exblog.jp/4316751/、前々回http://byrdland.exblog.jp/4274259/は亀川の路地裏散策がメインでしたが、今回のメイン・テーマは「亀川グルメ」。前回と同じくムラツ・アナとリンダさんのデコボコ・コンビです(笑)。
放映はされないと思いますが地獄そばのロケ時に隣から肩を叩かれ振り返ると、そこには2代目ゴールデンハーフ、カックラキン大放送の「リンダ」が確かに居ました(一同爆笑)。兎にも角にもお食べ地獄で、夕飯の代わりに大田胃酸のお世話になりました(笑)ディレクターの永田さんにクルーの皆様大変お疲れ様でございました。
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by byrdland461 | 2008-02-13 01:08 | 亀川:kamegawa