カテゴリ:オンパク:温泉泊覧会( 14 )

2008 springtime 「志高湖と乙原の滝を巡る冒険!オールドタイム・トレッキング」

2008年春のオンパク トレッキングシリーズ第3弾「志高湖と乙原の滝を巡る冒険!オールドタイム・トレッキング」が5月21日に開催されました。b0026461_18284855.jpgb0026461_18285632.jpg
今回の天候も二重丸!前回参加者の方々もチラホラで里山探検同好会みたいです(笑)。湯布院方面のバス乗り場に並び午前中一本のみのレア便を待ちます。お弁当は現地にて支給です。車内では参加者の顔つきが見る見る「童顔」に変わっていき何だか怪しい探検気分は徐々に高まります。
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志高湖に到着するとお弁当車はすでに到着していました。隊員たち(参加者)の配給(笑)も終りグランドにてストレッチです。隣の白鳥の赤ちゃんは少し成長していました。志高湖湖畔を逆周りでハイクですが、今日の鶴見岳は最高にクリアーです。
b0026461_18293569.jpgb0026461_18294682.jpg白龍神社の前を通過して営林署への丘を上がりグランドへと一周いたしました。アタック前のトイレ休憩、です。その間グランドで仰向けに倒れていた?隊員を発見!ギョッとして声をかけましたが気持ちが良くなったので寝ていたそうです(もう…頼みますよ~〇〇記者~しかし服装はバッチリ!笑)。それほど気持ちのいい初夏、そよ風、木々に囲まれた湖ですね。
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駐車場裏の林道入り口からいざアタック開始です。木漏れ日の中、野鳥の囀りが木霊してタイムスリップしそうになります。山道をのどかに歩いていると、とてもシンプルな気持ちになるのです。そうこうするうちに登りは終りです。
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林道のルート看板がありこれからの道のりを確認すると一同から「エエ~~」と押し殺したような。。ため息?「いやいや…あとは下りです。」と説明しておきましたが途中からインディー・ジョーンズ「魔境の伝説」ばり険しい道になるのです・・・ヒヒ(笑)。

道中はマウンテン・バイクのマーキング(イタズラ)や、枝に引っかかる謎パン(笑)、ダムなど発見しながら下っていきます。さて、下見の時に迷った行き止まりの空き地?でお弁当です。ここは三方が険しい崖なのです。滝の音も木霊して聞こえますし別府湾も少し見えます。
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下見の時はここで途方に暮れた場所でもあるのでした。そう、道がない!どこにもない!行き止まりが崖だったのです。しかし、そこは元ワ〇ゲ〇部、感を頼りに無事ルートを発見したのでした。山中独りで(笑)、青空の下、滝の音や野鳥の声を聞きながらのお食事タイム、最高の癒し効果に包まれた至福のひと時でした。

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秘密のわき道を降りて旧トレックコースに分け入っていきますがブッシュ地帯のごときルートです。道幅も狭く反対側は急斜面です。深く入っていくと左に峰道があり寄り道をしてみると謎の地蔵塚がありました。修行僧の場でもあったのでしょうか?さてひたすら下っていくと乙原の滝に到着いたしました。
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そこには今回参加出来なかった人達が自分たちで滝を鑑賞していましたその姿を見ると予約制度も考え直さなければならないなと実感しました(便数を増やすとか。。) それにしても凄まじいマイナス・イオンです。自然の力はすごいですね。落水の風が極めの細かいイオン水スプレーとなり全身を包み込んでいきます。
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一同、乙原の滝を鑑賞し、お菓子タイムを終えてから、今度はブルーの湯(いちのいで会館)を目指してラクテンチへと下山して行きます。畑や山道を通り、無事いちのいで会館に到着、一同「景観の湯」で大満足、疲れが癒されます。只今男女交代制で30分おきです。
ブループ-ルの中ではロンドンからお越しのソロツーリストのロバートさん(Mr Robert)と建築やバイクや車のお話(TriumphやMG)で盛り上がりました。
b0026461_18332986.jpgb0026461_18334215.jpgあちらでは「マツダ・ミアータ(ユーノス)」が人気みたいですね。彼は3色持っているとか?語っていました(お金持ち?)。
風呂上りはお座敷では色々な感想を参加者たちが語ってくれました。中には夫婦でこのルートを探したが山中迷ってしまい今回がリベンジだったが達成できてうれしかったとか、よくぞ、こんなルートを探し当てましたな~とか。。参加者の満足気な表情に「やはり、シリーズ化するか?」とかまた無謀な企画が沸々と。。(笑)
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帰り道の途中、希望者はポイント、ポイントで解散となりました。旧陸軍病院跡地を抜けて別府駅へと無事到着して今日のコースは終了いたしました。志高湖から別府駅までの「徒歩の旅 #3」でした。それにしても各参加者が一番の感動・達成感を得たのではないでしょうか?complimenti! 秋に、またお会いしましょう。
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by byrdland461 | 2008-05-24 18:35 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime 「志高・神楽女湖から朝見への秘道ハイク2008」

2008年春のオンパク トレッキングシリーズ第2弾「志高・神楽女湖から朝見への秘道ハイク2008」が5月16日に開催されました。b0026461_229273.jpg天候は二重丸!遠足気分でお弁当をリュックサックに詰め込んで駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。
b0026461_2291379.jpgまずは志高湖に到着してグランドでストレッチングの準備体操です。隣では白鳥の赤ちゃんが親白鳥と泳いでいたりしてのどかな光景です。志高湖湖畔をハイクしながら観る景観!この美しさは格物なものだと一同感激です。神楽女湖へ抜ける階段が本日の最大の登りです(笑) さてその道中に木下には大量のオガクズがあり「どうして?」。。間もなく啄木鳥の巣を参加者が発見。な~るほど。。b0026461_2294973.jpgb0026461_2210493.jpg

神楽女湖は菖蒲の花は咲いていなくとも美しく一同ご満悦です。集合時間を決めて各々近隣の散歩タイムをとりました。
b0026461_2214252.jpgさてお腹も空いてきた事だし大野君のおばあちゃん家に一行は向かいました。庭先にテーブルとシート、筍、お菓子やお茶のおもてなしで和みました。蔵の説明や建物のお話を終えた後に出発です。b0026461_22102242.jpgb0026461_22104976.jpg

神楽女湖遊歩道を抜け朝見までもアタックです。道中は高崎山や高速道路、別大国道や別府市内が見えたりします。野鳥のさえずりが激しく??森林浴もドップリとした感じのころ湧水ポイントに到着、喉を潤し、鮎返りダムを眼下に見ながら白いガードレールをご紹介しました。 --市民の皆様にはお馴染みの朝見山腹にチラリと見えるアレです-- 一同感慨深い表情に(笑)b0026461_22112111.jpgb0026461_22113460.jpg

さて朝見に抜けて畑のあぜ道(路地)を向け朝見神社へ向かいました。萬太郎清水にてお清めをすませ今日の道中無事の御礼をして、希望者はここで解散となりました。
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b0026461_2212894.jpg朝見界隈の路地裏散策をして、残りの参加者を不老泉までご案内して今日のコースは終了いたしました。志高湖から別府駅までの「徒歩の旅」でした。
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by byrdland461 | 2008-05-23 16:24 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime 「オンパク甘~い誘惑~Sweets Walk~」

2008年春のオンパク「甘~い誘惑~Sweets Walk~」が5月15日に開催されました。
別府公園に集合です。b0026461_15592097.jpgb0026461_15593748.jpg
赤ちゃんも参加ですがこの日はピーカン、大丈夫かな~?別府公園を抜けまずはニュードラゴンでお目当てのケーキをゲットしてもらいました。途中で食すはずでしたが、時間が押していてそのような場所もなく、結局はフレンチレストラン「ルノール」でデザートをダブルでということになりました。日差しが強いのでそのほうが良かったですね(汗!)
レストランは穴倉のような感じでとても気持ちが落ち着きました。料理もとてもおいしく一同「この料金でいいの?」との心配をして下さり、チョッピリ複雑な気分。。
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b0026461_1601537.jpgさてお腹がふくれても血糖値MAXになってもケーキ屋巡礼の旅は続きます(笑)。
お客様の中には旦那様もいるのに自分だけのケーキをお求めになる方もいらして旦那様からブーイングを食らっていました(爆)兎にも角にも4軒のハシゴのあとは喫茶「青山」でコーヒータイムです。b0026461_1602935.jpgb0026461_1605220.jpg

今回の甘党お食べツアーでは、女性のケーキへの執念と男性にも筋金入りの甘党がいるのだなと思い知らされた一日でした。確かにショウーウインドの中のケーキは美しく、食べられる宝石のですね。Complimenti!
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by byrdland461 | 2008-05-23 16:02 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「本匠村・清流と初夏ののんびりバスハイク」

2008年春のオンパク「本匠村・清流と初夏ののんびりバスハイク」が5月13日に開催されました。天候は何やら怪しい感じですが晴れ男の僕がいるので何とかなりそうな気配です(笑)。さて駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。b0026461_23413133.jpgb0026461_0305235.jpg

生まれて初めての本匠村です。佐伯への道中、高校時代の蒲江へのキャンプ・サイクリングを思い出して黄昏そうになりましたがトイレ休憩で寄った「道の駅」での参加者の買い物脱走劇(笑)で一気に現実へと引き戻され、いざ水車小屋です。
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大きな水車の横でタケノコ寿司を一生懸命につくり励み、お昼はタケノコ寿司と因尾茶で作ったおそばを頂き大満足です。午後からは因尾茶工場見学です。製造ラインは始めてみました。何度も精製されていのです。b0026461_23414774.jpgここは釜茶ということでカテキン成分がかなり残留するそうなのです。健康によさそうです。皆様一気にお買い上げしておりましたが、僕も買ってしまいました(笑)。b0026461_23423068.jpg

番匠川の散歩ですが残念なことにパラパラと天気雨が降ってきました。すぐに止み記念撮影です。その後、参加者は温泉に浸かり疲れを癒し、サプライズで因尾茶ソフトクリームを用意いたしました。。湯上りで美味しさ満点、いい一日です。b0026461_2343771.jpgb0026461_0274028.jpg

帰りには当然のごとく付録で「道の駅やよい」に寄り、まるでマルショクの安売り時のように両手にわんさか持ってバスに乗り込んでくる姿も拝見いたしました(笑)。「女性はとにかく買い物好き!」と心に刻み、一路別府を目指したのでした。のどかないい日でした。
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by byrdland461 | 2008-05-22 23:21 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「若女将がご案内する~帆足家のしつらえに初夏を感じて~」

2008年春のオンパク 「若女将がご案内する~帆足家のしつらえに初夏を感じて~」が5月11日に開催されました。b0026461_146780.jpgb0026461_1455621.jpg
別府駅集合で受付を済ましたあとは山田別荘まで一行をご案内です。山田別荘でお茶を頂いたあとは女将さんが建物内をご案内です。そして別府タワー前からバスに乗車、出発です。

帆足家ではしつらえものについて詳しい説明を当主から受け一同驚きの声です。なんと美術館展示級の品々が整然と座敷内に置かれているのです。一通り母屋内の見学を済ませたあとは、地産地消の素晴らしいお食事です。b0026461_22343111.jpgb0026461_1465945.jpg

食後は酒蔵見学です。戸次の町を再現した模型を見ながら説明を受けていきます。
屋外なども個人的に見学しましたが西側の敷地の真ん中に公共の道(路地幅)が走っており地域貢献度の高さに感動していました。b0026461_1473183.jpgb0026461_148971.jpg

蔵を改造したレストランなどを見学する参加者もいましたが、とうとうお時間となり後ろ髪を惹かれる思いで参加者はバスに乗車して今日の感動や感想を車内で語り合いました。少し肌寒ったですが午後からは晴天となり初夏の訪れを感じる良い日になりました。
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by byrdland461 | 2008-05-22 14:08 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「GOKOKU Bar」

2008年春のオンパク「GOKOKU Bar」が5月10日に開催されました。
天候は生憎の雨でしたが、冨士屋で開催ですので当然室内です(笑)。しかしお足元が悪い中、参加者の皆様には感謝です。b0026461_13475683.jpgb0026461_1356277.jpg
女性スタッフ群は数時間前からの仕込み?で切りきり舞い状態でして、僕はとりあえず大黒屋さんに地獄蒸し料理をつくりに行きました。産まれて初めての地獄調理です。雨と蒸気で眼鏡が真っ白、マンガの世界でしたが大黒屋の安波さんにレクチャーを受けながら調理完了です。待ち時間には焼酎とあてを頂きました。すみませんでした。難点は笊を取り出すのが超熱い…地獄蒸し玉子はお任せ下さい(笑)b0026461_13495192.jpgb0026461_1350110.jpg

さて、盛り付け手伝いも終わり、肝心のバーカウンターには試飲の五国の地酒が並び、気が付けば今度はいつの間にかバーテンダーです。それにしてもチョイスしただけの事はあります。肴も同じく五国からセレクトいたしました。どれも素晴らしいです。それもそのはず事前の試飲試食会で我々は倍以上の別の銘柄を飲んだり食べたりしているのでした・・・お金がかかっちょります(爆)。
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お客様も会場に入ってきましてカウンターに殺到してきます。必死に末田ママ(笑)と対応いたしました。思いもよらずオリジナルカクテルの売れ行きが好調!ジャズライブ前ということもありお酒のオーダーが加速していきますがライブが始るとカウンターにも落ち着きが戻り一息つけたのでした。受付の森店長?は何故か正座してライブを堪能しておりました(笑)
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暗がりでのジャズ演奏、バーカウンター、お客様の会話にグラスと氷の音が接触する音、会場の雰囲気のよさも相まって名盤アローン・トゥギャザーやワルツ・フォー・デビーなんぞを連想してしまい思わずニヤリです(演奏スタイルは違いますが。。少し言い過ぎ?…笑)



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演奏も終り、余韻を楽しむお客様たちも腰を上げたら、ようやく本日の閉店となりました。そしてオンパクスタッフは遅い夕食、疲れましたが、とても楽しい一夜でした。
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by byrdland461 | 2008-05-22 13:51 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「野湯三々昧!明礬山中、新緑トレッキングに昂ぶる! 」

2008年春のオンパク トレッキングシリーズ第1弾、「野湯三々昧!明礬山中、新緑トレッキングに昂ぶる!」が5月9日に開催されました。b0026461_125088.jpg
b0026461_1251479.jpgオンパクの初日でセレモニーが駅前で開催されました。この日はピ-カンでも曇りでも、暑くもなく最高のコンディションでした。西口路線バスで出発です。まずは鶴の湯です。ここではNHK、OBSの取材を受けました。
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お客様も初出演で緊張気味かと思えば結構対応しておりました。入湯は一人だけで、お次は秘道?を通りヘビん湯へ、途中えびす神社に立ち寄り歴史のお話をさせてもらいました。面白い植物を発見しましたが名称は失念。。すみません。b0026461_1295880.jpg
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ヘビん湯は空いていましたがやはり入湯は男性一名のみ、女性群は足湯で和んでおられました。帰りはダムの見学をいたしましたが湖底に天狗のゲタを発見!しました(驚愕!...笑)。b0026461_12134452.jpg
道中とんでもないゴミ(今捨てたばかりの個人情報満載の契約書その他??)と見晴らしいい場所のお〇を発見で参加者一同言葉を失いました。道徳観念。。どうにかしないといけません。b0026461_126645.jpgb0026461_126498.jpg
さて、気を取り直し次は鍋山ん湯です。てくてくと登っていきます。
ここでは離れて2湯あるので分かれて入湯となりました。気持ちがいいですね~。
OABの取材がありました。三局の取材でお客様はご満悦!まはやスター?ですね(笑)
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帰りは岡本屋でお食事をして今日の一日を振り返り、最後は鶴寿泉へ入湯です。
明礬バス停から路線バスに乗り込み別府駅へと心地よくウトウトしてながら岐路に着きました。
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by byrdland461 | 2008-05-22 12:08 | オンパク:温泉泊覧会

2008 springtime オンパク「豊前町のえびす巡りとせど巡り」

2008年春のプレ・オンパクとして「豊前町のえびす巡りとせど巡り」が5月8日に開催されました。オンパク一番バッターで少々緊張気味でしたが天候にも恵まれ、集合場所はJR別府駅で挨拶後に定刻どおりの出発、駅裏からバスに乗車です。
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まずは千財農園でふじを鑑賞です。ここでは四日市まちおこしの方、宇佐市役所の方々と合流です。山の斜面いっぱいに広がる藤棚に数種類のフジが咲き乱れ腰をかがめて登っていきます。下面には茶畑が広がり鯉のぼりも泳ぎ、とてもカラフルな景観でした。
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次は東本願寺別院へのご案内です。山門へのアプローチは最近整備されて歴史情緒を醸します。800人以上の檀家を一同に集める事ができるとても大きなお寺でした。
材料の大きさもケタ外れで驚きでした。お坊様から説明を受けそうで庭に出ると幼稚園児童がお遊戯の練習を一生懸命に行っていました。となりの西院も同時に見学いたしました。
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その後はかなり凄い石段を登り十宝寺の「鬼のミイラ」を拝観いたしまして、まちなか「えびす巡り」へと出発いたしました。古い町並みには魅力ある建物が点在しており職業柄惹かれるものがありました。道中、焼酎製造元へも立ち寄り皆さんお買い物をいたしておりました。
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昼食は地産地消のお料理、ヘルシーにて大ボリュームで大満足です。このお店では、おじいさんが荷造り用のナイロンテープで編んだカゴを売っていて、皆さんもお買い上げ!僕も購入いたしましたがゾロゾロと同じカゴを下げて歩く姿は何だか、新興宗教団体のような妙な光景で面白かったです(笑)。おじいさんのカラフルなカゴは十分にエコバックでした。
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バスに乗り込み、お次は旧海軍航空隊基地跡へ向かいました。広大な麦畑や田んぼの真ん中には一直線の道路が貫いていますが、実はそれこそが当時は幅80mもあった滑走路だったのでした。
今でもその畑の中には格納庫が数個点在しており一行はその格納庫のひとつを見学したのでした。小さな岡のようになったそれは地面にゼロ戦のシルエットが浮かんでいます。b0026461_11282581.jpgb0026461_11283877.jpg海底で発見されてエンジンも展示していました。ここから知覧へ向かい特攻隊となっていったのです。拭い去る事のできない悲しい事実、如何なる理由があろうとも戦争は不可であり青空と広い麦畑が何とも言えぬ感情を誘い「NO MORE WAR!」だと改めて心に誓いつつ、バスは一路、大分県で一番人口密度の高かった浜の町、水産加工の町「長州」へ向かいました。

長州漁港に到着後は地元のガイドさんと一緒に路地裏巡りよりミニマルな「せど間巡り」へと一同「長州迷宮ツアー」へと出発したのでした。細い、狭い、古い建物が密集している中を探検してまわります。NHKの撮影クルーは迷ってしまいSOSをだしたそうですがわかる様な気がします(笑)井戸の周りには漆喰壁に毛筆での落書きが合ったり歴史の深さがしみじみと感じ取れました。某有名焼酎酒蔵も内包していて次回は個人的にも再度訪れて探検したい迷宮エリアでした。
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参加者の皆様も一様に驚きの表情でせど間見学していましたが、やはり途中にあった製麺工場や海産物店なのでアドリブなお買い物も忘れずしっかりと済ませていました。
四日市、長洲といい、なかなか奥の深い充実した一日を過ごさせてもらいました。宇佐市のパワーに感動しながら一路別府へと参加者一行は岐路に着いたのでした。
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by byrdland461 | 2008-05-22 11:13 | オンパク:温泉泊覧会

2007 springtime オンパク「オンパクタウンガイド」になりませんか?

b0026461_1330949.jpg6月2日(土曜日)オンパク「オンパクタウンガイド」になりませんか?が開催されました。
明治44年竣工の東別府駅に11:00AM集合で天候にも恵まれ風が吹き抜ける中4名という少数精鋭での出発です。b0026461_13395411.jpg

戦前は別府の中で一番の賑わいを見せていた浜脇ですが今では再三にわたる開発でまちなみが消えつつあります。とても残念ですが。。(泣き)
b0026461_133311.jpg今回は柳・隠山をめざしてのトレッキング&ガイドです。
東別府駅下のレンガドームトンネル(タイムトンネル!笑)をくぐり山家へそれから浜脇の東町通りに抜けて、のり加工工場(看板)のある細い路地を通り、下ん寺や上ん寺~浜脇中学校経由で河内谷渓谷へ。日照りと登り続きで参加者はバテ気味だしお腹もグーなのでした(笑)

一路柳・隠山エリアの唯一のやなぎ茶屋「来楽良・きらら」目指して、いや昼食を目指してグイグイ登りますが汗がでます。でかくなった舗装路の照り返しが汗を誘います。(暑っ~)

b0026461_13335330.jpgb0026461_13361388.jpg来楽良に到着してお水を飲んでいると涼しい風がピュ~と店内を通り抜けていき生き返る心地でした(フウ~) 間もなく団子汁定食が出てまいりましたが、なんとも、前菜つきな物凄い大ボリューム!山菜や地物野菜をふんだん使い愛情がこもった味も大満足です。満腹で完食です。ご馳走様でした~



b0026461_13343757.jpg b0026461_13345534.jpgさて一同は33観音を見学にまたもや登りでございます。
山道沿いのカラフルなお地蔵様を左手に見ながら橋を渡り頂上?へここからはアスファルトの道を下りアジサイを見ながら雑談と歴史のお話をしながら下っていきます。宝満寺を紹介し浜脇のおまちへ降りていきます。




b0026461_1337460.jpgb0026461_13363886.jpg小百合愛児園の路地坂を下り~西町通りの紹介。この通りが本当の旧国道(豊前街道)だって知っていましたか?そして浜脇高等温泉跡(昭和3年から昭和63年)の広場へ帰り着き、広場タイル面にトレースされた浜脇高等温泉の平面図を説明して解散となったのでした。 お疲れ様でした!
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by byrdland461 | 2007-07-13 12:57 | オンパク:温泉泊覧会

2007 springtime オンパク「亀の井バス一日乗車券で行く別府八湯半日放浪記」

5月26日(土曜日)オンパク「亀の井バス一日乗車券で行く別府八湯半日放浪記」が開催されました。

9時半に別府駅を出発です。タイミングよくバスに乗れました。。一路海浜砂湯です。カボスタイムの生放送に遭遇しました。べっぷりんを参加者の皆様いただきで~す。(僕も食べたかったぞ..笑)b0026461_16154214.jpgb0026461_16155776.jpg

その後、六照園 バス停前の和菓子屋さんに立ち寄り、お次は竃神社の100段階段を上りお参りでございます。亀もナデナデでご利益倍増!参加者の息は上がる。。

さて次は鉄輪の貴船城前で下車。。下り終えると相棒が急に「鉄輪の藤原ノ○カ」さんちに寄っていこうと言い出し急遽襲撃(笑)。。女将の会の最中でした。。ゴメンナサイ。。
それから鉄輪蒸し湯や大黒屋の地獄蒸し見学。。オンパク「はとバス観光ツアー」の皆様方が地獄蒸しコースをお食事中ですが、こちとらガイドも食費自腹な貧乏ツアーで~す 。

市○んちの○○食堂にてお食事です。六盛の中華ソバ大盛りや、ナベさんのチャンポンが食べたいな~。。そう超ハラペコだったのです。 それにしても新しくなった鉄輪の商店街の道路は 眩しくて目が開けられません。。年配客の多いこの地にはふさわしくないですね。せっかくウン億円かけて新しくしたのに残念!

お次は照湯で参加者はドップリコンのコンコンチキ。。この日は暑かった!照り返しが半端じゃなかった!しっかり焦げました。 b0026461_16175468.jpg

さ~て遠回りをしてバス停へバスに乗り込み入り別府公園です。園内を歩いて聴潮閣へ。。とまたもやオンパク「はとバス観光ツアー」の貸切バスが止まっているではありませんか!
アイスコーヒー(自腹..笑)をオーダーで涼しげなお庭を見て和みます。さて疲れてきましたがここから一気に九日天温泉経由で別府駅へご到着 
9時半スタートの午後4時到着な6時間30分なロングツアーでございました。
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by byrdland461 | 2007-06-14 12:28 | オンパク:温泉泊覧会