改修中の東別府駅

皆さん寒くなりましたね。如何お過ごしでしょうか?最近は仕事が超忙しくてなかなかアップできず申し訳なかとですたい(笑)今は風呂上がりのポカポカ状態で投稿しています。今回のショットは改修中の東別府駅の天井裏です。野地板は貼替えられています。
b0026461_21501243.jpg

照明ボックスとダルマストーブエントツ受けの裏側です。チェーンで吊っているのですが明治44年から、ずっとその場所に吊られていたのかと思えば感慨深いものがあります。この場から戦地に向かった人々もこの天井は見ているのだな~何人帰ってきたのだろうか?お花見の季節は東別府駅の坂は満開の桜でとてもきれいになりますが、その桜の下で僕はなんとなくやり場のない切なさとノスタルジーを憶えるのです。
b0026461_21502721.jpg

改修前にこの事業のチェックは非常に大事であるとMLにも流したのですが、結果はやはり心配していた事が的中しました・・わかっていながら口を出せないのが辛いですが口を出しても○田温泉館みたくダメなのはどうしてなのか・・・まだまだ市民サイドの力不足なのが一番の原因でしょうね。楠港跡地も情けない事態に陥っていますが、こうすれば別府は良くなるなんてのは机上では別に誰でも考え付き、なんでも言いたいこと言えますが、そうではなく、もはや実行の時代に突入して久しいのです。「事件は机の上でなく現場でおこってるんだ~」ってね。さてこれから残業ですヤレヤレ・・・
b0026461_2158711.jpg

[PR]
by byrdland461 | 2004-11-25 22:03 | 浜脇:hamawaki


<< プレート 眼下の別府湾 >>