2008 autumn 「竹田の湧水とラムネ温泉、名水あるところにうまいものあり!ツアー」

b0026461_1272496.jpgb0026461_1273344.jpg2008年じねバス、「竹田の湧水とラムネ温泉、名水あるところにうまいものあり!」が10月28日に開催されました。晴天の秋空で気分は高まります。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。わさだ経由で直入町長湯温泉へバスは向かいます。道中の景観もだんだんと見晴らしがよくなり、いよいよラムネ温泉に到着です。職業柄、藤森信照さん設計の「ラムネ温泉館」、ファニーなフォルムは外からも内からも面白楽しい空間に共感を感じます。




b0026461_1275633.jpgb0026461_128205.jpg館長は別府にもちょくちょく来られるようで色々なお話をさせていただきました。ぬる目の露天の炭酸泉で体はポカポカです。

お次はライオンの口で有名な炭酸泉飲泉場へ立ち寄り、「万象の湯」で地産地消の薬膳バイキング昼食です。どっさりと豊富な料理が所狭しと並べられてどれを食べようかと迷います。お味も文句なしです。




b0026461_129494.jpgb0026461_1291527.jpgお腹がいっぱいになると睡魔がくるのですが、お次は「白水ダム」のウォーターアートを観賞なので一同興奮気味!姫だるまの現場を車中から眺め、怪しいトマトの看板をやり過ごしバスは山中深々と分け入っていきます。

戦前の作品ですが、まさに水の芸術、フグの薄引き刺身のような水の流れにお客様一同大感激です。お次は2箇所の竹田湧水群へ向かいます。「河宇田湧水」では溢れるミネラルウォーターに特製のパイプでペットボトルに注水です。なかなか素晴らしいツールに関心々。

b0026461_1210211.jpgb0026461_12101957.jpg水の里「竹田」、田んぼや畑も広がりおいしいお米が作れる環境にあります。帰りはお約束の道の駅「朝地」にお立ち寄り….買い出しタイムでございます(笑)。車中各々お好きなソフトクリームを食べながら別府へとバスは向かったのでした。
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by byrdland461 | 2009-05-16 12:10 | じねたび:温泉泊覧会


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