今年の1月から長年ガイド活動をしてきた、わが育ちのまち「亀川温泉」の龜カメ倶楽部(かめかめくらぶ)の公式ブログを立ち上げました。http://kamekame10.exblog.jp/このまちには色々な記憶が格納されています。同時期のガイドを始めた「別府温泉」の竹瓦路地裏散策や山の手レトロ散歩 http://www.beppu-navi.jp/kataribe/index.htmlよりアットホームなクラブ雰囲気なので丸出し状態度数(笑)が高いと思います。 幼い頃の体験談などをお客様にお話しできるエリアなのです。例えば競輪場前から新川までの一直線の幅広道路は海軍の滑走路として作られたのです。 ええ...さすがにゼロ式戦闘機で離着陸した経験も見た記憶も当然ございません(爆)!しかし亡き父はパイロットなのでした(post-warですけど..)。 ![]() 2008年じねバス、温泉名人と行く!珍湯つるつるモール泉と奇岩観賞のディープな秘湯巡りが12月16日に開催されました。じねバスのフィナーレということで天気も快晴、気分もノリノリなのでオプションフル装備ツアーをアドリブで企てました。 いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。湯布院経由で山頂部は雪化粧された由布岳や一面ブラウンに染まっている雄大な裾野を観賞しつつ狭霧台へと向かいます。 ![]() 素晴らしい雲海に一同驚嘆です。湯布院町は完全に雲の下です。水分け峠を越え玖珠へ到着、昭和9竣工の九州で唯一現存する蒸気機関車格納庫「豊後森機関庫」を見学です。 ライトアップ設備も完備され大切にそのまま?保存されていました。 ![]() 次の清水ばく園では豊後名水を味わい山頂まで一気登山です。その後は奇岩観賞やぐらでこのエリアの岩山のダイジェストをお見せして岳切渓谷、宇戸の庄でモール泉を十分に味わい山女定食を頂きました。 ![]() おなかを満たした後は奇岩観賞・渓谷沿いのトレッキングです。さまざまな形をした岩群にもはや神の力を感じ各自色々なお話をしながら歩くひと時は地味ですが実は日常生活では味わえない至福感があります。![]() これぞ大自然のなせる業です。2湯目のかじ華に到着です。いずれも露天風呂があり素晴らしい開放感です。お次は石橋で有名な院内町の道の駅に立ち寄りお買い物やオオサンショウウオを観賞、その次は安心院ワイナリーにてお買い物やワインの試飲やサプライズで巨峰ソフトクリームを全員にサービス、仙の岩見学、とにかく圧倒的ボリュームにて巨大にそそり立つ岩山に驚嘆します。 ![]() その後はいもり谷を通過して小の岩の里の駅でまたもやお買い物タイムです。ここは有名な牛乳パンを販売しているのです。さて僕の気まぐれ思いつきでスタートした一日、夕日に染まりいく田畑を見ながらお客様の大充実感と共に一路別府へと帰路に着いたのでした。
![]() 2008年じねバス国東半島の秋、酒造めぐりと紅葉の美しい六郷満山スピリチュアル開運ツアーが11月25日に開催されました。天候は晴れ、実に清々しく気持ちのいい初冬の朝です。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。別府湾を右手に見ながらいつものようにベップガイダンスやクイズで和んでいただきました。![]() ほどなくして智恵美人で有名な中野酒造に到着です。女将さんの説明で工場見学後は試飲タイムです。色々なお酒、焼酎、リキュール5~6本並んでいます。おいしい奈良漬けで一同は朝から結構なほろ酔い気分でお土産も買って出発です。天気が良いのとほろ酔い気分とが合いなりアドリブ敢行です。![]() 次は西の関で有名な萱島酒造~弥生の村を経由して泉福寺に到着です。茅葺のお寺は珍しく青空とのコントラストで一段と映えます。行入ダムにも立ち寄り紅葉狩りの後は両子河原座での昼食、両子寺見学です。有名な仁王様を見て石段を登り説法を聞きました。本尊は山頂付近の岩をくり貫いた中に格納されており急勾配80段くらいの階段を登るのでした。![]() 一汗かいた後は霊水で有名な走水観音での水汲みです。その後は白髭神社前を通り山香「風の里市場」に立ち寄りまたもやお買い物、デザート(おやつ)代わりに牧場直送アイスクリームをお客様お配り致しました。車内でアイスを頬張りながら水の口湧水へ向かいます。![]() 途中またもや寄り道で別府を一望できる展望台に立ち寄り絶景を味わいました。水を汲んだり散策したりでとても気持ちのいい山間の農村です。帰りには近所のお豆腐さんのサプライズドでおからを沢山頂き終点の別府駅裏に到着です。お客様たちは両手にお土産を抱えて大満足のようでした。![]() 2008年じねバス、九重高原へようこそ!とっておきの秋のブランドスポットにご案内が10月28日に開催されました。別府は曇り気味ですが湯布院あたりから晴れるであろう、そんな感じの出発です。高速はもちろんキャンセルで昔ながらの九州横断道路を走って九重へ向かいました。![]() 途中の紅葉の美しさには一同歓喜の声です。由布山手前からカラーオンザマウンテンです。長者原に到着後すぐにビジターセンターにて長者原の四季ハイビジョンを鑑賞して、いざアウトドアへ!タデ原草原散策の出発です。まるで草の海原に板の歩道が空間に浮かんでいる様です。![]() ![]() ![]() あまりにも美しい大自然なのでトレッキングコースを延長してそのまま一同を引き連れて森を越え、寒の地獄旅館へ徒歩で到着。まずは湯に浸かります。ミニ冷泉がありますが冷たくて棄権しましたが女性たちは浸かった猛者も続出したそうで…(唖然)。昼食も豪勢な地産地消料理で一同ご満悦でした。 ![]() その後は伝統の「寒の地獄冷泉」をオーナーガイドにて見学、効能や色々なご説明を受けて大納得です。お次は八丁原地熱発電所ですが、ここでもコース変更して景観を存分に楽しめる牧の戸峠越えコースを提案!結果は空前の紅葉観賞が楽しめて車内は歓喜を越えてうっとり状態です。日本最大の熱発電所見学のあとは、ご提案第二弾(すでに調子に乗っている…笑) ![]() ![]() 山下湖に立ち寄り下車して湖面付近からパノラマ観賞です。湯布院はまちなみ散策を敢行!日頃歩かない路地や小道を通り近隣湖までご案内いたしました。それにしても由布山や金鱗湖の夕陽に輝く姿は文句なく絶景でした。帰りは日も落ち始めて山々の色彩もダークカラーに染まり深々な秋の一面も垣間見せてくれた色尽くしの充実した一日でした。 ![]() 2008年じねバス、「竹田の湧水とラムネ温泉、名水あるところにうまいものあり!」が10月28日に開催されました。晴天の秋空で気分は高まります。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。わさだ経由で直入町長湯温泉へバスは向かいます。道中の景観もだんだんと見晴らしがよくなり、いよいよラムネ温泉に到着です。職業柄、藤森信照さん設計の「ラムネ温泉館」、ファニーなフォルムは外からも内からも面白楽しい空間に共感を感じます。![]() 館長は別府にもちょくちょく来られるようで色々なお話をさせていただきました。ぬる目の露天の炭酸泉で体はポカポカです。お次はライオンの口で有名な炭酸泉飲泉場へ立ち寄り、「万象の湯」で地産地消の薬膳バイキング昼食です。どっさりと豊富な料理が所狭しと並べられてどれを食べようかと迷います。お味も文句なしです。 ![]() お腹がいっぱいになると睡魔がくるのですが、お次は「白水ダム」のウォーターアートを観賞なので一同興奮気味!姫だるまの現場を車中から眺め、怪しいトマトの看板をやり過ごしバスは山中深々と分け入っていきます。戦前の作品ですが、まさに水の芸術、フグの薄引き刺身のような水の流れにお客様一同大感激です。お次は2箇所の竹田湧水群へ向かいます。「河宇田湧水」では溢れるミネラルウォーターに特製のパイプでペットボトルに注水です。なかなか素晴らしいツールに関心々。 ![]() 水の里「竹田」、田んぼや畑も広がりおいしいお米が作れる環境にあります。帰りはお約束の道の駅「朝地」にお立ち寄り….買い出しタイムでございます(笑)。車中各々お好きなソフトクリームを食べながら別府へとバスは向かったのでした。![]() 2008年じねバス、映画「釣りバカ日誌」のまち、佐伯ふるさとの伝承料理は地ねたにこだわる!が10月14日に開催されました。天候は生憎の小雨模様です。いつもどおり駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。佐伯インターを降りると佐伯市職員さん2名が同乗です。しかし米水津「空の公園」に着く頃にはガスも消えて見晴らしも良好でした。 ![]() さて、ここからがお食べ地獄の連続です。まずは「つね三」で「元気もりもり丼をいただきました。結構なボリュームですが控えめだと言うことです。歴史と文学の道・独歩館で腹ごなしとはいかず、「味愉喜:みゆき」でごまだしうどんです。これが大変美味しいのでストックのごまだしビン詰めが一気にsold-outです。見る見る無くなっていく光景はダイレクトな大消費の現場です。佐伯市にお金を随分落とさせた感があります(笑)。![]() 買い物地獄もここから始まります。お次は佐伯の商店街を歩き「糀屋:こうじや」直行、ここでまさかのフルサービスを受けます。歴史ある店舗の見学後は…すべて糀入りのおまんじゅう・焼きたてパン・アンコ・納豆・甘酒「一夜恋:ひとよこい」の焼酎ブレンド…そしてお買い物、個人的にはお腹パンパン状態はとっくに越えています(笑)。![]() 最後のお買い物は「さいき海の市場〇」で存分に決めた後は、僕の気まぐれ思いつきで夕日を浴びながらの岬巡りドライブを敢行!上浦豊後「二見ヶ浦」の夫婦岩を見て一路別府へと帰路に着いたのでした。
![]() ![]() 2008年秋~冬 じねたび「別府路線バスの旅 別府の里山・柳を訪ねる。だんだん畑の田舎散策ツアー」が10月8日から開催されました。天候は二重丸!遠足気分で駅前からバスに乗り込んで、いざ出発です。 浜脇の町並みを眺めつつ隠れ山入口にて下車です。別府湾の眺望がよく気持ちが良かったです。 坂道を上がって、息も上がり(笑)分岐点に到着です。地図を見ながらどちらに行くか参加者同士話し合い。。 三十三観音を目指してまたもや上がっていきます。 ![]() ![]() 山道コースは登りがまたもやきつく汗が出ます。 木製渡し橋や洞穴などが竹林の中にあり冒険気分。ひょうたん畑に寄り製造方法を聞いた後は下山です。里山の茶屋「来楽良:きらら」で昔おやつ「じり焼き」でお茶休憩です。女店主さんから昔のオヤツの作る方や料理のお話を聞かせていただいたり、意見交換をしたり(とにかく女性は食べ物に貪欲ですね~笑)皆様参考になり大満足です。 ![]() ![]() 休憩後は浜脇に向けてまたもや下山、河内谷コースで浜脇ユートピアから路線バスに乗り込みました。お天気も良く遠足気分なほのぼのとした午後を味わいました。
2008年春のオンパク トレッキングシリーズ第3弾「志高湖と乙原の滝を巡る冒険!オールドタイム・トレッキング」が5月21日に開催されました。
![]() ![]() 今回の天候も二重丸!前回参加者の方々もチラホラで里山探検同好会みたいです(笑)。湯布院方面のバス乗り場に並び午前中一本のみのレア便を待ちます。お弁当は現地にて支給です。車内では参加者の顔つきが見る見る「童顔」に変わっていき何だか怪しい探検気分は徐々に高まります。 ![]() ![]() 志高湖に到着するとお弁当車はすでに到着していました。隊員たち(参加者)の配給(笑)も終りグランドにてストレッチです。隣の白鳥の赤ちゃんは少し成長していました。志高湖湖畔を逆周りでハイクですが、今日の鶴見岳は最高にクリアーです。 ![]() 白龍神社の前を通過して営林署への丘を上がりグランドへと一周いたしました。アタック前のトイレ休憩、です。その間グランドで仰向けに倒れていた?隊員を発見!ギョッとして声をかけましたが気持ちが良くなったので寝ていたそうです(もう…頼みますよ~〇〇記者~しかし服装はバッチリ!笑)。それほど気持ちのいい初夏、そよ風、木々に囲まれた湖ですね。![]() ![]() 駐車場裏の林道入り口からいざアタック開始です。木漏れ日の中、野鳥の囀りが木霊してタイムスリップしそうになります。山道をのどかに歩いていると、とてもシンプルな気持ちになるのです。そうこうするうちに登りは終りです。 ![]() ![]() 林道のルート看板がありこれからの道のりを確認すると一同から「エエ~~」と押し殺したような。。ため息?「いやいや…あとは下りです。」と説明しておきましたが途中からインディー・ジョーンズ「魔境の伝説」ばり険しい道になるのです・・・ヒヒ(笑)。 道中はマウンテン・バイクのマーキング(イタズラ)や、枝に引っかかる謎パン(笑)、ダムなど発見しながら下っていきます。さて、下見の時に迷った行き止まりの空き地?でお弁当です。ここは三方が険しい崖なのです。滝の音も木霊して聞こえますし別府湾も少し見えます。 ![]() ![]() 下見の時はここで途方に暮れた場所でもあるのでした。そう、道がない!どこにもない!行き止まりが崖だったのです。しかし、そこは元ワ〇ゲ〇部、感を頼りに無事ルートを発見したのでした。山中独りで(笑)、青空の下、滝の音や野鳥の声を聞きながらのお食事タイム、最高の癒し効果に包まれた至福のひと時でした。 ![]() ![]() 秘密のわき道を降りて旧トレックコースに分け入っていきますがブッシュ地帯のごときルートです。道幅も狭く反対側は急斜面です。深く入っていくと左に峰道があり寄り道をしてみると謎の地蔵塚がありました。修行僧の場でもあったのでしょうか?さてひたすら下っていくと乙原の滝に到着いたしました。 ![]() ![]() そこには今回参加出来なかった人達が自分たちで滝を鑑賞していましたその姿を見ると予約制度も考え直さなければならないなと実感しました(便数を増やすとか。。) それにしても凄まじいマイナス・イオンです。自然の力はすごいですね。落水の風が極めの細かいイオン水スプレーとなり全身を包み込んでいきます。 ![]() ![]() 一同、乙原の滝を鑑賞し、お菓子タイムを終えてから、今度はブルーの湯(いちのいで会館)を目指してラクテンチへと下山して行きます。畑や山道を通り、無事いちのいで会館に到着、一同「景観の湯」で大満足、疲れが癒されます。只今男女交代制で30分おきです。 ブループ-ルの中ではロンドンからお越しのソロツーリストのロバートさん(Mr Robert)と建築やバイクや車のお話(TriumphやMG)で盛り上がりました。 ![]() あちらでは「マツダ・ミアータ(ユーノス)」が人気みたいですね。彼は3色持っているとか?語っていました(お金持ち?)。風呂上りはお座敷では色々な感想を参加者たちが語ってくれました。中には夫婦でこのルートを探したが山中迷ってしまい今回がリベンジだったが達成できてうれしかったとか、よくぞ、こんなルートを探し当てましたな~とか。。参加者の満足気な表情に「やはり、シリーズ化するか?」とかまた無謀な企画が沸々と。。(笑) ![]() ![]() 帰り道の途中、希望者はポイント、ポイントで解散となりました。旧陸軍病院跡地を抜けて別府駅へと無事到着して今日のコースは終了いたしました。志高湖から別府駅までの「徒歩の旅 #3」でした。それにしても各参加者が一番の感動・達成感を得たのではないでしょうか?complimenti! 秋に、またお会いしましょう。
2008年春のオンパク トレッキングシリーズ第2弾「志高・神楽女湖から朝見への秘道ハイク2008」が5月16日に開催されました。
天候は二重丸!遠足気分でお弁当をリュックサックに詰め込んで駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。 まずは志高湖に到着してグランドでストレッチングの準備体操です。隣では白鳥の赤ちゃんが親白鳥と泳いでいたりしてのどかな光景です。志高湖湖畔をハイクしながら観る景観!この美しさは格物なものだと一同感激です。神楽女湖へ抜ける階段が本日の最大の登りです(笑) さてその道中に木下には大量のオガクズがあり「どうして?」。。間もなく啄木鳥の巣を参加者が発見。な~るほど。。![]() ![]() 神楽女湖は菖蒲の花は咲いていなくとも美しく一同ご満悦です。集合時間を決めて各々近隣の散歩タイムをとりました。 さてお腹も空いてきた事だし大野君のおばあちゃん家に一行は向かいました。庭先にテーブルとシート、筍、お菓子やお茶のおもてなしで和みました。蔵の説明や建物のお話を終えた後に出発です。![]() ![]() 神楽女湖遊歩道を抜け朝見までもアタックです。道中は高崎山や高速道路、別大国道や別府市内が見えたりします。野鳥のさえずりが激しく??森林浴もドップリとした感じのころ湧水ポイントに到着、喉を潤し、鮎返りダムを眼下に見ながら白いガードレールをご紹介しました。 --市民の皆様にはお馴染みの朝見山腹にチラリと見えるアレです-- 一同感慨深い表情に(笑) ![]() ![]() さて朝見に抜けて畑のあぜ道(路地)を向け朝見神社へ向かいました。萬太郎清水にてお清めをすませ今日の道中無事の御礼をして、希望者はここで解散となりました。 ![]() 朝見界隈の路地裏散策をして、残りの参加者を不老泉までご案内して今日のコースは終了いたしました。志高湖から別府駅までの「徒歩の旅」でした。
2008年春のオンパク「甘~い誘惑~Sweets Walk~」が5月15日に開催されました。
別府公園に集合です。 ![]() ![]() 赤ちゃんも参加ですがこの日はピーカン、大丈夫かな~?別府公園を抜けまずはニュードラゴンでお目当てのケーキをゲットしてもらいました。途中で食すはずでしたが、時間が押していてそのような場所もなく、結局はフレンチレストラン「ルノール」でデザートをダブルでということになりました。日差しが強いのでそのほうが良かったですね(汗!) レストランは穴倉のような感じでとても気持ちが落ち着きました。料理もとてもおいしく一同「この料金でいいの?」との心配をして下さり、チョッピリ複雑な気分。。 ![]() さてお腹がふくれても血糖値MAXになってもケーキ屋巡礼の旅は続きます(笑)。お客様の中には旦那様もいるのに自分だけのケーキをお求めになる方もいらして旦那様からブーイングを食らっていました(爆)兎にも角にも4軒のハシゴのあとは喫茶「青山」でコーヒータイムです。 ![]() ![]() 今回の甘党お食べツアーでは、女性のケーキへの執念と男性にも筋金入りの甘党がいるのだなと思い知らされた一日でした。確かにショウーウインドの中のケーキは美しく、食べられる宝石のですね。Complimenti! ![]()
2008年春のオンパク「本匠村・清流と初夏ののんびりバスハイク」が5月13日に開催されました。天候は何やら怪しい感じですが晴れ男の僕がいるので何とかなりそうな気配です(笑)。さて駅裏からバスに乗り込んで、いざ出発です。
![]() ![]() 生まれて初めての本匠村です。佐伯への道中、高校時代の蒲江へのキャンプ・サイクリングを思い出して黄昏そうになりましたがトイレ休憩で寄った「道の駅」での参加者の買い物脱走劇(笑)で一気に現実へと引き戻され、いざ水車小屋です。 ![]() 大きな水車の横でタケノコ寿司を一生懸命につくり励み、お昼はタケノコ寿司と因尾茶で作ったおそばを頂き大満足です。午後からは因尾茶工場見学です。製造ラインは始めてみました。何度も精製されていのです。 ここは釜茶ということでカテキン成分がかなり残留するそうなのです。健康によさそうです。皆様一気にお買い上げしておりましたが、僕も買ってしまいました(笑)。![]() 番匠川の散歩ですが残念なことにパラパラと天気雨が降ってきました。すぐに止み記念撮影です。その後、参加者は温泉に浸かり疲れを癒し、サプライズで因尾茶ソフトクリームを用意いたしました。。湯上りで美味しさ満点、いい一日です。 ![]() ![]() 帰りには当然のごとく付録で「道の駅やよい」に寄り、まるでマルショクの安売り時のように両手にわんさか持ってバスに乗り込んでくる姿も拝見いたしました(笑)。「女性はとにかく買い物好き!」と心に刻み、一路別府を目指したのでした。のどかないい日でした。
2008年春のオンパク 「若女将がご案内する~帆足家のしつらえに初夏を感じて~」が5月11日に開催されました。
![]() ![]() 別府駅集合で受付を済ましたあとは山田別荘まで一行をご案内です。山田別荘でお茶を頂いたあとは女将さんが建物内をご案内です。そして別府タワー前からバスに乗車、出発です。 帆足家ではしつらえものについて詳しい説明を当主から受け一同驚きの声です。なんと美術館展示級の品々が整然と座敷内に置かれているのです。一通り母屋内の見学を済ませたあとは、地産地消の素晴らしいお食事です。 ![]() ![]() 食後は酒蔵見学です。戸次の町を再現した模型を見ながら説明を受けていきます。 屋外なども個人的に見学しましたが西側の敷地の真ん中に公共の道(路地幅)が走っており地域貢献度の高さに感動していました。 ![]() ![]() 蔵を改造したレストランなどを見学する参加者もいましたが、とうとうお時間となり後ろ髪を惹かれる思いで参加者はバスに乗車して今日の感動や感想を車内で語り合いました。少し肌寒ったですが午後からは晴天となり初夏の訪れを感じる良い日になりました。
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